かみのやま温泉でのんびりの巻。
チェックインまで時間があったので、街を散策。
駅周辺は、なぜか消火栓がたくさんありました。
しかも雪で埋もれるのでしょうか、標識?!が付いているのですね。
山形といえば、お蕎麦。
ぜひ食べてみたいと思い、新幹線での駅弁は我慢したのです。
駅の観光案内所で聞いたお店【一休
】へ。
ふわっとしたそばがき。
お蕎麦はキンキンに冷えていて、ダメ嫁的には嬉しい限り。
このお店で驚いたのはお蕎麦のボリュームです。
もちろん蕎麦自体も美味しかったのですが、げっぷが出るまで思う存分そばを食べる幸せを味わいました。
特別公開中のお宅があるとのことで、中も見せてもらいました。
もう少ししたら展示物を増やし、有料公開するとか。
どのスポットも、ほとんど人が居なくてとても静かでした。
東北芸術工科大学の学生さんが上山市と協力して作ったギャラリーだとか。
猫街~Kという温泉街~というタイトルの展示を見せてもらいました。
この街にも猫がたくさん住んでいるとか。
そういえば、ここへ至るまでの道のりで2匹ほど見かけました。
お茶と、かみのやま産のりんごを使った手作りデザートまでいただき、少しだけお話をして。
作品からは温かさを、作り手からは若いパワーを貰いました。
こうした空間があるのって素晴らしいですよね。
次に立ち寄ったのはこちら。
映画「おくりびと」で、モックンの実家だった場所です。
造花の桜はいらないなぁ(^^;)
知らない食材がいろいろあって楽しかったのですが、今回は車ではないので購入は見送りました。
お散歩していると空気が澄んでいて、心地よかったです。
本日のお宿は【日本の宿 古窯
】
かみのやまの観光地には人が居ないのに、この旅館だけは大賑わい。
オフシーズンだというのに、団体のお客さんは多いのです。
今回我々は個人旅行だったので、団体さん達と時間をずらしてスケジューリングしてもらいました。
まずお風呂へ行き、テレビを観ながらまどろんで。
食事の時間は少し遅めにしてもらい、個室でゆっくりと。
主婦というのは、自宅では案外こんなふうにゆっくり出来ないものなんですよね。
とりあえず乾杯して、古窯名物のすき焼きは温泉玉子でいただきます。
もう満腹です。
古窯といえば楽焼ですが、それと供に有名なのが「おしゃれなトイレ」
一応、テレビもつけてみましたよ。
温泉は、泉質もとりたてて変わったものではないのですが、ダメ嫁の肌には合うようです。
よく眠れて、寝覚めもとても良かったです。
前日まで毎晩のように歯軋りして眠っていたダメ嫁も、この日ばかりは静かに眠っていたそうです。
これも温泉効果?!
寝起きに窓辺に立つと、お部屋からは蔵王の山々が見えて気持ちよかったです。
ヨーグルトとポトフが美味しかったです。
温泉でのんびりするという今回の旅の第一の目的は十分に達成できました。
そして、旅は「仙台ダメ嫁独り旅」へと続きます。
ひるがお
充電のおかげで、今日はまだ元気です。
元気ですが、休んだ分仕事は溜まっていて・・・今日も残業しました。
遅くなったので、御飯を食べて帰ろう・・・ってことで、昨日に引き続き東京駅へ。
目指すは【東京ラーメンストリート 】。
どこのお店でも良かったのだけれど、噂の六厘舎は相変わらずの大行列だったので、待たずに入れるお店へ。
塩専門 ひるがお
もともと塩ラーメンが好きなダメ嫁には嬉しいお店です。
つけ麺と食べ比べてみましたが、ダメ嫁は普通のラーメンの方が美味しく感じました。
他のお店も美味しそうだったから、また折をみてチャレンジしたいな。
それにしても、東京駅に来ると旅行に行くみたいでワクワクしちゃう。


































