かみのやま温泉でのんびりの巻。 | うーたんのダメ嫁日記。

かみのやま温泉でのんびりの巻。

かみのやま温泉に行ってきました。
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チェックインまで時間があったので、街を散策。


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駅周辺は、なぜか消火栓がたくさんありました。

しかも雪で埋もれるのでしょうか、標識?!が付いているのですね。


山形といえば、お蕎麦。

ぜひ食べてみたいと思い、新幹線での駅弁は我慢したのです。

駅の観光案内所で聞いたお店【一休 】へ。
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まずはそばがき。
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ふわっとしたそばがき。

岩塩と大根おろしと納豆でいただきます。
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お蕎麦はキンキンに冷えていて、ダメ嫁的には嬉しい限り。

このお店で驚いたのはお蕎麦のボリュームです。

もちろん蕎麦自体も美味しかったのですが、げっぷが出るまで思う存分そばを食べる幸せを味わいました。


次に立ち寄ったのは、武家屋敷。
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特別公開中のお宅があるとのことで、中も見せてもらいました。

もう少ししたら展示物を増やし、有料公開するとか。


せっかくなので、上山城も少々見学。
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どのスポットも、ほとんど人が居なくてとても静かでした。


ふと通りかかったギャラリー。
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東北芸術工科大学の学生さんが上山市と協力して作ったギャラリーだとか。

猫街~Kという温泉街~というタイトルの展示を見せてもらいました。

日本画と
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工芸作品。
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この街にも猫がたくさん住んでいるとか。

そういえば、ここへ至るまでの道のりで2匹ほど見かけました。


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お茶と、かみのやま産のりんごを使った手作りデザートまでいただき、少しだけお話をして。

作品からは温かさを、作り手からは若いパワーを貰いました。

こうした空間があるのって素晴らしいですよね。


次に立ち寄ったのはこちら。

この絵を観てピンとくる方は、かなりの映画好き?!
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映画「おくりびと」で、モックンの実家だった場所です。

造花の桜はいらないなぁ(^^;)


お決まりのスーパー散策。
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知らない食材がいろいろあって楽しかったのですが、今回は車ではないので購入は見送りました。

お散歩していると空気が澄んでいて、心地よかったです。


本日のお宿は【日本の宿 古窯
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かみのやまの観光地には人が居ないのに、この旅館だけは大賑わい。

オフシーズンだというのに、団体のお客さんは多いのです。

今回我々は個人旅行だったので、団体さん達と時間をずらしてスケジューリングしてもらいました。

まずお風呂へ行き、テレビを観ながらまどろんで。

食事の時間は少し遅めにしてもらい、個室でゆっくりと。

主婦というのは、自宅では案外こんなふうにゆっくり出来ないものなんですよね。


さて、お食事。
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とりあえず乾杯して、古窯名物のすき焼きは温泉玉子でいただきます。
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お寿司
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あわびのステーキ
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茶碗蒸し
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ねぎま鍋
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お椀は河豚つみれ。
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デザートは、なんとプリンでした。
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もう満腹です。


食事会場から出てくると津軽三味線のライブをやっていました。
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古窯といえば楽焼ですが、それと供に有名なのが「おしゃれなトイレ」
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なんとトイレにテレビが。
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一応、テレビもつけてみましたよ。


温泉は、泉質もとりたてて変わったものではないのですが、ダメ嫁の肌には合うようです。

よく眠れて、寝覚めもとても良かったです。

前日まで毎晩のように歯軋りして眠っていたダメ嫁も、この日ばかりは静かに眠っていたそうです。

これも温泉効果?!


寝起きに窓辺に立つと、お部屋からは蔵王の山々が見えて気持ちよかったです。
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朝食は、バイキング。
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ヨーグルトとポトフが美味しかったです。

温泉でのんびりするという今回の旅の第一の目的は十分に達成できました。

そして、旅は「仙台ダメ嫁独り旅」へと続きます。