よく降りますな。
久しぶりによく降りましたね。
近くの実家へ自転車で出かけた帰り、ザーッと雨が降り始めました。
小ぶりになるのを待って帰宅しましたが、こんな天気に傘も持たずに出かけるアホっぷりに自分でもビックリです。
でも、自分が濡れないところに居ると、この雨も心地よく。
お茶を飲みながら、甘い物を食べつつ雨空をぼやーっと眺めて。
昼下がりには、先日のお昼寝に味をしめて、ゴロゴロ。
この手の雑誌は買い始めるとキリが無いので、なるべく買わないようにしているのですが、今回は付録が「花ふきん」だったので買ってしまいました。
少し小さめサイズでステッチが少ないかしら?!
でも、通常の花ふきんが735円だから・・・これでも十分頑張っていますよね?!
蚊帳ふきんは、使うほど柔らかくなって吸収力も抜群。
早速のりを落として、使いまくりです。
干物、納豆、ほうれん草のお浸し、豚汁、レタスサラダ。
さ、明日一日行けば、またお休み☆
虎屋のミニ羊羹。
虎屋の一口ようかん。
自分のおやつ用に買うときは「夜の梅」か「おもかげ」ばかりなので、こんなに色々なお味があると楽しい♪
涼しくなってきたし、色々なお茶と組み合わせて楽しみたいです!
本日も残業。
疲れたけれど・・・・明日はお休み。
イェイ♪
中華街で買ってきたシウマイ、おくらの胡麻和え、納豆、大根と油揚げのお味噌汁。
>ジイジ
そうそう、麺ってなかなか売っていないですよね。
京都のほにゃほにゃのうどん、広島焼き用の焼きそば等ご当地麺ってありそうでないものです。
ジイジおすすめの冷やしラーメンも、今のところ発見できていません。
長崎くんち・・・・・全然知らないのですが(^^;)・・・・ジイジはまた見に行っちゃうのでしょうか?!
あ、そろそろ出発ですか?!
お気をつけて!
>おっくん
リンガーさんちって、あまり宣伝していないし、存在をほとんど知らなかったのよ。
お願いランキング見たら食べてみたくなっちゃったわけ。
単純すぎ?!
墓参&中華街&散髪。
今日からお彼岸。
週の後半はお天気が崩れるということなので、本日お墓参りを済ませてきました。
やるべきことを済ませた気がしてスッキリ。
そして、墓参の後は恒例の中華街へ。
萬珍楼でいっか・・・・なんて気軽に行ったら、一時間待ち。
では点心の方は・・・というと、こちらは二時間待ち。
世間は連休だったことを忘れていました。
予約をしなかったものの行列する気もなかったので、近くにあったお店【揚州茶楼 】に飛び込みました。
全てが油っぽかったぁ。
でも、お店の雰囲気は騒がしくないし綺麗でした。
やはり、中華街で好みの店を発掘するのは至難の業です。
その後、少し買い物をして帰宅。
次は、美容院へ。
伸び放題で気になっていた髪を切って、スッキリ。
やるべきことが山積ですが、少しでも片付いて良かった♪なお休みでした。
そぼろごはん、さっぱりきゅうり、枝豆、小松菜とえのきのからし和え。
そぼろごはん、意外にも旦那様に大好評。ならばまた作ろう。
プール&昼寝&リンガーさんの小さな家♪
今日は、旦那様の通っている公共のプールへ行ってみました。
広くて泳ぎやすくて大満足。
しかし、更衣室で残念な出来事が。
タオルを盗まれちゃったのです。
もしかすると間違えただけかもしれないけれど、予備のタオルをロッカーに入れていたから良かったものの、無ければ困るところでした。
想定外の出来事だったので、動揺しましたが次回からは気をつけよう。
プールで泳いだ分、昼下がりには眠気が。
眠気には抗わず、お昼寝を。
青空と午後の日差しの中、心地よい風が部屋に通って気持ち良く。
お昼寝って贅沢。
プールのあとにお昼寝って、子供の頃は定番でしたよね。
そして、ジイジに貰った割引券を持ってリンガーさんの小さな家=リンガーハットへ。
赤い屋根には鐘が。鳴るのかしら?!
入り口には、本日の野菜の産地が。
低価格なのに国産野菜をこれだけ使ってエライなぁ。
魚介やお肉が入っているけれど、それらの風味は強くないので、クセがなくて食べやすかったです。
ただ、途中で食べ飽きてくることも。
コショウを足してみたりして味に変化を。
このお値段なら十分なお味ですね。
ちゃんぽんや皿うどんの専門店でチェーン展開だなんて、そんなに世間の方々は頻繁に食べるものなのかしら?!と疑問でしたが、日曜の夜ということもあってか家族連れが多かったです。
そして、会計前にクーポンをチェックしたら・・・・野菜たっぷりちゃんぽんにしか使えないものでした(^^;)
よく見ればよかった!
ということで、改めて訪問しなくては!
読書記録「めづめづ和文化研究所京都」「空白の叫び」
小栗左多里&トニー・ラズロ著「めづめづ和文化研究所 京都」
コミックエッセイなので、笑いながらあっという間に読み終えました。
茶道や弓道、香道などの和文化を実際に体験してレポートしてあるのですが、トニーの外国人ならではの着眼点に驚いたり、知っているつもりで分かっていなかったことがたくさん。
もちろん、実際に体験してみたいこともたくさんありました。
ガイドブック以外にこういう本も読んでおくと、京都に行くのがますます楽しくなりそうです。
貫井徳郎著「空白の叫び」
少年犯罪がテーマ。
なぜ罪をおかしたのか。
作中では「瘴気」という言葉で説明されていますが、突き詰めれば誰もが抱えているどす黒いものが巨大化したような。
ただ、殺したいほど憎むのと実際に殺すのとには大きな隔たりがある訳で、一体どこから狂ってしまったのだろう・・・・と読み終えた今も考えてしまいます。
丹念に描かれた彼らのその後は、いかにも・・・な展開で、物語が不自然に加速していくので少々興ざめでしたが、更正の難しさを痛感しました。
読後感は良くありません。
それでも、読むのを止められない・・・そんな本でした。
私が一番怖かったのは柏木です。
今季初の焼き秋刀魚、さっぱりきゅうり、おくら納豆。
秋刀魚にしては少々高かったけれど、美味しかったので良いでしょう。



















