救いの声。 | うーたんのダメ嫁日記。

救いの声。

チームメンバーの一人が、残業続きの私を見かねて、仕事の一部を肩代わりしてくれました。
他の人にふれる仕事はふったつもりだけれど、それぞれのメンバーにどのくらいの負荷がかかったかは、正直把握しかねていて。
上司は自分の仕事で手一杯。
部下の状況には気づいていても、何も出来ないと思っている模様。
これ以上自分から誰かに「やって!」というのは気がひけていたので、自ら手をあげてもらえて本当に助かりました。
肩代わりしてもらった仕事は一日分くらいの分量だから、まだまだ苦しいには違いないけれど、それでもとても嬉しかったです。

一つの仕事を出来る人が一人しか居ないという状況は出来るだけ回避したいと常々思っていました。
だから、マニュアル作りをしたり、わざわざ仕事を手伝ってもらったりは日ごろからしておりました。
そうした準備をしていたからこそ、相手にキャパさえあれば仕事を渡すことは簡単。

またいつリストラがあるかわからないし、アルバイトさんを抱えるうちの部署はそういう対象になりやすいから、何とか備えたいけれど・・・・・もうこれ以上減らされたら限界・・・とも思う今日この頃。

さて、晩御飯。

春巻いろいろ、栃尾の油揚げを焼いたの、牛肉と茄子とおくらの煮浸し。