ムートンブーツを個人輸入してみた。 | うーたんのダメ嫁日記。

ムートンブーツを個人輸入してみた。

お正月に履いていたムートンブーツが壊れました。

UGGを新規購入するかとも思いましたが、ふと個人輸入を思い立ちネットで調べてみることに。


贋物が多く出回っているということなので、まずは正規代理店であるアメリカのサイトで購入するという手段を考えましたが、送料がかかるので日本よりほんの少し安いかな、というくらい。

Neiman Marcusならば日本で発売していないデザインもあるし、日本語オペレーターもいるし、何かあっても安心・・・・ではあります。


さらにネットで色々見ていたら、UGG® Australiaってオーストラリア製だと思いきや中国製であることを知りました。

もともと、オーストラリア人がアメリカで興したメーカーだったのですね。

それが、Decker'sに買収されて、大ブレイク後に中国生産となった模様。

しかも、オーストラリアでは“UGG”とはムートンブーツの総称らしい。

たしかにオーストラリアの特許庁のサイトで検索すると、“UGG”という名称が付く商標がたくさん出てきました。知らなかったあ。

こうなると、いわゆるUGGである必要性はあまり感じなくなりまして、オーストラリア製のシープスキンブーツを探そう!と方向転換したわけです。


と、能書きが長くなりましたがたまたま選んだのが【Clobber 】というメーカー。

こわごわ注文してみましたら・・・届きましたよ。

注文から20日ほどで届きました。

こんな適当な感じで。


ビニールに入っていただけにしては無傷。

三角のカンガルー印はオーストラリア製の証。

毛もそれなりにモコモコだし、肌触りも良いです。

オーストラリアのシープスキン協会のマークがサイトに掲載してあっただけあって、品質は良いのではないでしょうか。

オーストラリア製と主張するタグが。

ソールもしっかりしています。

いわゆるUGGと比べてもさほど遜色なく感じられます。

まだ履いていないので、耐久性の比較は出来ませんが、とりあえず私は、これで十分満足です。

お値段は、注文した日からセールが始まったこともあり、すべて込みで10,556円でした(1AUD=95.099099円)。

お買い得ではありませんか。

もちろんヘンなサイトで買うと痛い目に合うので注意が必要ですし、昔のようにのどかな世の中ではなくなったので、お値段的に旨味もなくなってはきました。

第一あらゆるものが日本で売っているから、さほど個人輸入の必要性もなくなった感もありますが、ちょこっとの冒険が楽しいのですよね、個人輸入って。

今回は大成功でした。


さて、晩御飯。

鮭と山芋ときのこのバター醤油炒め、大根と人参と椎茸とがんもの煮物、納豆、自家製豆腐。