損得。
昨晩はオリオン座流星群のピークだというので頑張って夜空を見上げていました。
お天気にも恵まれて、星がたくさん見えましたが、流れ星は一つしか見つけられませんでした。
しかも、突然出現する流れ星に願いごとをするのは難しいですね。
お願いしたいことはいっぱいあったのにな。
その代わり、旦那様に「すばる」を教えてもらいました。
車のスバルのマークだったのですね。知らなかった。
自分が思っていたことを、他の人が論理立てて言葉にしてくれると「そうそう!」と嬉しくなるものです。
最近だと・・・・
糸井重里さんがツィッターで「眠りは祈りに似ている」みたいなことを呟いておられて、「そうそう、そう思っていたよ!」と感激しました。
先週手にしたR25には高橋秀実さんが「損ならば大丈夫」というエッセイを書かれていて。
かねがね実感としては感じていたけれど、うまく言葉に出来ていなかったことを極めて明快に文章にしてくれていて、スッキリしました。
「買うというのはお金を『払う』ということで、『払う』は『祓う』に通じ、一種の厄払い。」であること。
「損」とは中国の易の六十四卦の一つ」であり、「誠意さえあればラッキー」なのだと。
つまり「自分は損することで、誰かを益することになり、とても良い運勢」なのだそう。
私は基本的にすべての事物は±0になるという感覚があり、損をすると次は得だと思うし、得をするといつか痛い目にあうのでは・・・と心配になります。
何かを得ることは何かを失うことだと思うし、自分だけが得をしてハッピーというのはありえないと思うので。
興味のある方は、今配布中のR25を読んでみて下さいませ。
日々いろいろ思ったりするし、書きたいと思うこともあるのですが、なかなか時間がね・・・。
恵比寿のQでちょい飲み。
