大阪年末空振りの旅。 | うーたんのダメ嫁日記。

大阪年末空振りの旅。

旅二日目。

朝食は駅の立ち食いそば屋さんでうどんを。
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関西だしのおうどん、美味しい!


朝食が終わってから向かったのは、大阪城。
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プリンセストヨトミの記憶が蘇るも・・・・年末のため休業で天守閣には登れず・・・・残念。


仕方がないので、ランチへ。

お好み焼きの有名店“おかる”へ。
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ふわっふわのお好み焼き。
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こちらのお店は焼き方が変わっていました。

普通、お好み焼きは押してはいけないというのに、こちらのお店ではびっくりするくらいギュウギュウに押していました。それでも、蓋をして蒸し焼きするから十分にふっくらするのですって。

しかも、このお店はマヨネーズで絵を描くのがウリらしいのですが、マヨネーズが苦手なダメ嫁は当然のことながらマヨ抜きでお願いしたので、一番の盛り上がりタイムが無いという事態に。

許してくだされ。


軽いお好み焼きだったので、まだ食べられる!ってことで“今井”へ。
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有名なきつねうどん。
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これが美味しかった!

また食べたい!と思うお味でした。


大阪名物のミックスジュースも!
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さすが、ジューススタンドでも一番の売れ行きのよう。



そして、旅の中で一番楽しみにしていた“太陽の塔”へ。
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しかし・・・・・ここも年末で休業だったのです。

残念ながら中には入れなかった・・・・ガッカリ。

とはいえ、間近に見た太陽の塔の迫力といったら、さすが!という感じでした。

森見登美彦さんが小説「太陽の塔」の中で

『一度見れば、人々はその異様な大きさと形に圧倒される。あまりに滑らかに湾曲する体格、にゅうっと両側に突き出す溶けたような腕、天頂に輝く金色の顔、腹部にわだかまる灰色のふくれっ面、背面にある不気味で平面的な黒い顔、ことごとく我々の神経を掻き乱さぬものはない。』

『つねに異様でつねに恐ろしく、つねに偉大で、つねに何かがおかしい。』

と書かれていましたが、まさにそんな感じ。

何だか心がざわざわとするような「違和感」が私は病みつきになりました。

一度見れば十分、いやわざわざ行くほどのものでは・・・という方もおられるでしょうが、これはまた機会があれば訪れたいなぁ。

ただ、アクセスが悪いのですよねぇ。


ということで、空振りな大阪旅でした。


さて、晩御飯。
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牡蠣フライ、かす汁、たこともやしのピリ辛炒め、ブロッコリー煮、ほうれん草の胡麻和え等々。