大阪年末空振りの旅。
旅二日目。
関西だしのおうどん、美味しい!
プリンセストヨトミの記憶が蘇るも・・・・年末のため休業で天守閣には登れず・・・・残念。
仕方がないので、ランチへ。
こちらのお店は焼き方が変わっていました。
普通、お好み焼きは押してはいけないというのに、こちらのお店ではびっくりするくらいギュウギュウに押していました。それでも、蓋をして蒸し焼きするから十分にふっくらするのですって。
しかも、このお店はマヨネーズで絵を描くのがウリらしいのですが、マヨネーズが苦手なダメ嫁は当然のことながらマヨ抜きでお願いしたので、一番の盛り上がりタイムが無いという事態に。
許してくだされ。
軽いお好み焼きだったので、まだ食べられる!ってことで“今井”へ。
これが美味しかった!
また食べたい!と思うお味でした。
さすが、ジューススタンドでも一番の売れ行きのよう。
しかし・・・・・ここも年末で休業だったのです。
残念ながら中には入れなかった・・・・ガッカリ。
とはいえ、間近に見た太陽の塔の迫力といったら、さすが!という感じでした。
森見登美彦さんが小説「太陽の塔」の中で
『一度見れば、人々はその異様な大きさと形に圧倒される。あまりに滑らかに湾曲する体格、にゅうっと両側に突き出す溶けたような腕、天頂に輝く金色の顔、腹部にわだかまる灰色のふくれっ面、背面にある不気味で平面的な黒い顔、ことごとく我々の神経を掻き乱さぬものはない。』
『つねに異様でつねに恐ろしく、つねに偉大で、つねに何かがおかしい。』
と書かれていましたが、まさにそんな感じ。
何だか心がざわざわとするような「違和感」が私は病みつきになりました。
一度見れば十分、いやわざわざ行くほどのものでは・・・という方もおられるでしょうが、これはまた機会があれば訪れたいなぁ。
ただ、アクセスが悪いのですよねぇ。
ということで、空振りな大阪旅でした。
牡蠣フライ、かす汁、たこともやしのピリ辛炒め、ブロッコリー煮、ほうれん草の胡麻和え等々。







