読書記録「さよならバースディ」「同和と銀行」
天才ボノボ「バースディ」とその研究者がくりひろげるミステリー。
これを読んで大学時代の恩師を思い出しました。
一般教養で生物学をとった際に、ボノボについて一年間習ったことがあるのです。
なかなか楽しい授業でした。
その先生はどうしておられるのかな・・・・と思ったら、某大学 霊長類研究所で教授になられていました。
すごいなぁ。まさに「好きを仕事にする」って感じです。
なんて言ったって、奥様よりボノボを取った先生ですから(^^;)
森 功 著 「同和と銀行」
バブル期に「同和」という隠れ蓑を利用して裏社会を取り仕切った男と、その担当となった三和銀行の行員の話。
読みやすい話ではないけれど、内容的には驚くことばかり。
こんなことがまかり通っていたなんて・・・・バブル期って不思議。
興味深く読みました。
炒り鶏豆腐、小松菜の煮浸し、冷やしトマト、しその実の佃煮。

