映画【ソーシャル・ネットワーク】
カップルデーだったので、映画を観てきました。
デビッド・フィンチャー監督の「ソーシャル・ネットワーク 」です。
SNSのフェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグの映画。
アクションもコメディもロマンスも無いけれど、2時間飽きずに観られるドラマでした。
エンドロールに「これは事実を元に随所に創作を加えた物語である」とある通り、総てが事実ではない模様。
映画が始まって1分も経たないうちに、主人公が嫌なヤツに見えます。
単なる“nerd”ということではなく、人間的に何かが欠けているような。
フラタニティに入れてもらおうと必死だった親友も巻き込まれて、昂揚、苦悩、裏切り・・・。
ハーバードの天才の考えることは理解しきれないけれど、元々は作りたいから作っただけなのだろうなぁ。
ともかく、彼女に振られた腹いせから、5億人が登録するSNSは出来たのかぁ・・・・と。
今年初の映画は、まずまず面白かったです。
じゃこ+梅+紫蘇+れんこんのパスタ、海老チーズ春巻。
