読書記録「悪人」 | うーたんのダメ嫁日記。

読書記録「悪人」

「悪人」吉田修一著
うーたんのダメ嫁日記。

地方都市の閉塞感というのは、よくわからないけれど。

読んでいるだけで、焦燥感を感じてしまいます。

登場人物が随所で衝動的に行動していますが、それさえも理解できるような気がしてしまうのは、この作家の上手さなんでしょうか。時代性なんでしょうか。

読んでいるとどうしても、妻夫木君の顔が浮かんでしまうのは仕方ないとして、読むのをやめられない小説でした。あ、でも自分の中では読後感は良くはないんですけれどね。


さて、晩御飯。
うーたんのダメ嫁日記。

鮭の中骨缶とミックスビーンズのクリームシチュー、ガーリックトースト、ポテトサラダ。


>おっくん

そーなのよ、完全に勘違い。

なんか損した気分。

明日はいつも行くセールの初日だし、密かに有給とろうかと思ったら忙しくて無理だった(^^;)

ということで、明日も普通に出勤します・・・とほほ。