読書記録「悪人」
地方都市の閉塞感というのは、よくわからないけれど。
読んでいるだけで、焦燥感を感じてしまいます。
登場人物が随所で衝動的に行動していますが、それさえも理解できるような気がしてしまうのは、この作家の上手さなんでしょうか。時代性なんでしょうか。
読んでいるとどうしても、妻夫木君の顔が浮かんでしまうのは仕方ないとして、読むのをやめられない小説でした。あ、でも自分の中では読後感は良くはないんですけれどね。
鮭の中骨缶とミックスビーンズのクリームシチュー、ガーリックトースト、ポテトサラダ。
>おっくん
そーなのよ、完全に勘違い。
なんか損した気分。
明日はいつも行くセールの初日だし、密かに有給とろうかと思ったら忙しくて無理だった(^^;)
ということで、明日も普通に出勤します・・・とほほ。

