以前読んだ「塩の街」は、他の二作と併せて「自衛隊三部作」を呼ばれるとか。
ならば読まねばならぬ。
有川浩著「海の底」「空の中」「クジラの彼」
「海の底」は、巨大化したザリガニが人間を襲う話。
「空の中」は、高度2万メートルにいるUMAとの交流の話。
どちらもありえない設定+コテコテのラブストーリー。
「クジラの彼」は、前作の登場人物のその後のラブストーリー。
漫画みたいにスルスル読めます。
彼女のちょっと違うテイストの小説も読んでみたいと思う今日このごろ。
さて、晩御飯。
魚久の切り落とし、黒豆の枝豆、ピーマンと茄子の味噌炒め、おくらのお浸し、冷奴。