読書記録「家日和」「女生徒」 | うーたんのダメ嫁日記。

読書記録「家日和」「女生徒」

最近読んだ本。
うーたんのダメ嫁日記。


奥田英朗著「家日和」

現代ならではの家族の姿を描いた短編集。

コミカルだけれど、最後はホロリとさせてくれるお話が多数。

ネットオークションにはまる妻、若い営業マンに胸ときめかせる主婦、別居中にインテリアに目覚める夫、リストラされて主夫業にはまる夫・・・・みんなありそうな話ばかり。

通勤のお供に良い感じの本です。


太宰治著「女生徒」

久しぶりの太宰。

中学生の頃は、とにかくこの人素敵!と思っていました。

翳りのある、どこか屈折したところが繊細に感じられて魅力的だったのです。

表題作の「女生徒」はじめ女性が独白する形式の短編が集められています。

女性のちょっとした心の動きやら、愚かさやら、可愛らしさやらが感じられて、ついつい感情移入してしまいます。

読み終わったときに、久しぶりに朗読をしてみたくなりました。


さて、晩御飯。
うーたんのダメ嫁日記。

鯛風味の冷汁。

簡単だし食べやすいし、はまるわぁ。


>おっくん

ねぇ、クルーザー貸切なんてなかなか無いことよねぇ。

優雅な休日を過ごしちゃったわ。


>ゴジさま

お礼なんて!

Gちゃんとは、お仕事上はほとんど関係なくて・・・なのに仲良くしてもらって。

いつも楽しい時間をすごさせてもらいました。

いなくなるのは会社としては損失だし、私自身も寂しいけれど、いつかこんな日がくるような気もしていました。

今までとは少し違う形で、これからもお付き合いさせていただきます!