鞄修理の巻。
昔買ったFRULAのバッグ。
手持ちの皮革用クリームを塗ったら、取っ手部分がドロドロになってしまいました。
買ったお店@某百貨店に問い合わせると、イタリア製なので修理は無理との回答。
捨てるのも勿体無くて数年放置していたのですが、似たようなバッグを探しても見つからないし、先日参戦したFRULAのファミリーセールのときに思い切って相談してみました。
すると、メーカーの方が親切にも方々に問い合わせしてくださり、「修理できるかもしれない。」とのこと。
それならば・・・・と現物を持ち込みました。
待つこと約一ヶ月。
グレートともブラウンともつかないニュアンスのある色。
革の風合いは多少違うものの、かなり近い色に仕上げて下さいました。
しかし、料金もそれなりにかかりました。
違うメーカーのバッグなら楽々購入できるほどの価格です。
でも、このバッグは内側の仕切りを自分で裁断して縫ったりしたので、それなりの愛着もあり・・・・まぁ使えば元はとれますよね?!
今流行りの形ではありませんが、再びダメ嫁のワードローブに復活です。
修理するより買う方が安い・・・ってのは今の世の中よくあることですが、珍しく修理した話でした。
トラウトサーモンのチーズパン粉焼き、豆苗の炒め物、トマト、きゅうりとわかめの酢の物、鶏としいたけのスープ。

