読書記録「楽園」
宮部みゆきです。
先日、新刊書のコピーに「日本に宮部みゆきが居て良かった」というのがありましたが、その言葉は大げさではないですね。
「模倣犯」のその後ながら、全く別のお話。
読み始めは初期の「龍は眠る」あたりを彷彿とさせますが、読み進めると全く違う恐怖に襲われます。
「模倣犯」は他人によって突然もたらされる不幸のお話。
今回は不幸が内側から生まれるお話。
怖いです。
怖いけれど、グイグイ引き込まれて読むことを止められません。
そして、他の作品と同様なんとも肌理細やかな丁寧な描写。
その行間から、作者の人間への温かな目線が感じられて、読後感も良いです。
怖いけれど、安心して読める作家さんですね。
宮部みゆきと同じ時代に生きられて良かった。
タイカレー、豆腐とひじきと豆のサラダ。
>おっくん
二人で旅行とかどう?!
まずは、妄想旅行から。
>かなへちゃん
戸隠そば美味しそうだねぇ。
ソバリエなのに、最近お蕎麦食べてないよ(TT)
わさび園もホームページ見ていたら行ってみたくなっちゃった。
ひとり旅、良いじゃない。
私は仙台以来していないけれど、またいつかしてみたいなぁ。

