読書記録「壬生義士伝」
半日の断食、何とか終了しました。
やっぱり辛かったです。
午前中は空腹でクラクラし、午後は下剤に苦しみました。
未だにお腹がゴロゴロしています。
実質抜いたのは一食なのに、大げさですね。
「壬生義士伝」を読みました。
時代はいま流行の幕末。
主役は、家族を食わせるが為に脱藩した下級武士。
旦那様の感想は「この時代に生まれなくて良かった」でしたが、本日は切にそう思いました(^^;)
自分の力ではどうすることも出来ない身分の差や時代の流れ。
そんな中で唯一ブレない、家族を守るという「義」。
これこそが、本当の「士」=男ってことでしょうか。
しかし「義」を通した結果が「死」というのが寂しかったです。
浅田次郎って巧すぎて、時々読むのが嫌になります。
カレーうどん、蕗と油揚げの煮物、キムチ豆腐。

