読書記録「死都日本」「ちょんまげぷりん」
最近読んだ本を忘れるので、皆様の真似をしてブログに読書記録をつけてみることにしました。
ダメ嫁の本選びは・・・・一冊買うのに1時間くらいかかってしまうのでなかなか買えないんです。
何せ読みたい本はくさるほどあって、
でも時間もお金も限られている!と思うと決断できなくなる上に、
家にまだ読んでいない本があるのではないか、とか考えてしまうのですね。
「ならば、よく靴は買えるね!」
とも言われるのですが、そこは自分でもよくわかりません(^^;)
よって、旦那の買ってきた本や貸してくれた本を読む、というのが一番多いパターン。
「死都日本」
日本で火山が噴火したら・・・という話。
これを読むと、なんと危うい地に住んでいるのだろう、と怖くなります。
そして、今の政治家がこれだけの決断や駆け引きが出来るだろうか・・・と心配にもなります。
村上龍の「半島を出よ」も十分に起こりえる話として興奮して読みましたが、この本もそうでした。
「ちょんまげぷりん」
軽く読めるタイムスリップ小説。
江戸時代の武士が現代の社会にやってきて、お菓子を作る話。
何より登場人物が魅力的でした。
読み終わって元気になる系の小説は、通勤時に重宝します。
もともとのタイトルは「不思議の国の安兵衛」だったとか。
だんぜん今のタイトルの方がキャッチーで売れそうですよね。
しらす丼、あおさのお味噌汁、もずく。
>YUMANさま
カールじいさんも3Dだったんですか。
気づいていませんでした(^^;)
3Dの映画って、作り手が見せたいところだけ見せられる気がして少々嫌な感じがした部分もありました。
立体感を出すために、ずいぶんぼやかされてしまう部分もあるのです。
ストーリーと関係なく映像を観る場合もあるので(たとえば登場人物の靴が気になるとか、主人公ではなくて取り巻いている集団の顔が気になるとか)、それが観られないのは残念でした。
3Dでも2Dでも、人間の想像力あっての映画鑑賞。
技術に頼るだけではなく、想像力の方も鍛えて相乗効果で映画を楽しめるようになりたいですね。
仕事中の喫煙の件。
一応、組合でも何度も問題にはなっているのです。
ただ、当社は組合が弱い上に一枚岩ではなくて。
私の場合は親もタバコを吸っていましたし、さほど気にならないと思っていたのですが、打ち合わせのときなどに狭いところで複数の人に吸われたりすると辛かったです。
思わず私も吸おうかと思っちゃうくらいでした。
ただ、ワンマン社長に逆らえる人は誰も居ないというのと、当社では喫煙者がまだ相当数居ることから、オフィス禁煙の実現は難しそうなのです。
よって、現在決まっている「午前中禁煙」これだけでも守っていただきたい、というのが自分の意見です。
先日の「公共の場所における喫煙規制」でしたっけ?!
あの「公共の場所」に職場は入らないのですかね。
とりあえず、引き続き組合では意見を出していこうと思います。
ほんと「一事が万事」←社長の口癖。
世間と逆行している会社なんです(^^;)

