泣けた。
あまり興味なかったはずのオリンピック。
そんな私でも、先ほど目にしたスポーツニュースには泣けました。
キム・ヨナの完璧すぎる美しい姿に泣けてきて、さらに健気にインタビューに応じて耐え切れず涙をこぼす浅田真央の姿に胸がいっぱいになって泣けました。
若い頃は「勝ち」とか「カッコイイ」ことに感銘を受けましたが、それなりに歳を重ねた今となっては「勝ち」も「負け」も「カッコイイ」のも「不細工」なのも「アリ」だと思うようになりました。
大切なのはホンモノの人間を見せてくれた、ということだと思います。
全力を出せることももちろん素晴らしいけれど、「悔しい」という感情もとっても人間らしくて心を揺さぶられました。未来ある若者だからこそ、悲しくはありません。
疲れきった一日の終わりに、貴重なものを見せてもらったことに感謝です。
明日も仕事だよ・・・・なんてぼやいている場合ではないですね。
けんちんそば。
遅すぎて仕方なくエキソバに。
でも、分量的にはちょうど良かったな。
