年末京都旅その2
野鳥の森・探鳥路という遊歩道をてくてく歩くと、こんな良い眺めが楽しめます。
お正月の飾りが綺麗でした。
ホテルのビュッフェです。
イノダでの朝食にも惹かれましたが、ホテルのプランが朝食付だったので迷わずこちらにしました。
卵料理も目の前で作ってもらえるし、和洋両方のお味が楽しめて欲張りなダメ嫁にはピッタリでした。
食事を済ませてから、また京都の町へ。
こちらのホテルは静かな場所にあるにも関わらず、京都の町に出るのにも便利でした。
今のJR東海のポスターに使われている祇園白川巽橋。
鍾馗さんの姿を見るのも嬉しくて。
大晦日の今日は、無病息災・除災招福「祈祷大根炊き」という行事が行われるのです。
じっくり炊かれた大根とお揚げが有り難いやら美味しいやら。
年の暮れに良いものをいただきました。
写真では青空ですが、粉雪が少し降りました。ビックリ。
下鴨神社は正式には「加茂御祖神社」と言います。
2本の木が1本に繋がっていることから縁結びにご利益があるとか。
「お働きにより七つのお名前をお持ち」の大国主命が祀られていることから、十二支の生まれ年の守り神さまにお参りします。ダメ嫁も旦那様も偶然にも同じ神様で「大物主神」にお参り。
もう少し違う季節にも来てみたいものです。
下鴨神社のまわりには摂末社がいくつかあるのですが、そのうちの一つ河合神社には、鴨長明の方丈の庵がありました。
一丈=約3メートル。方丈記は方丈の庵で書かれたものだったのですね。
鴨長明はこの河合神社の神官の家の生まれだそうです。
お団子が一つ離れているのは、お団子が人体を現しているから。要するに頭ですね。
香ばしくて、みたらし部分も葛でとろみがついているのでしょうか?!
普段食べるのと全く違うお味でした。これなら10本でも食べられそう(^^;)
こちらにはお供え物がたくさん。
神秘的に感じるというよりも、この一つ一つに思いが込められているかと思うと、人間の念の強さというか、人々の切なる願いのすさまじさに圧倒される思いでいっぱいでした。
こちらの「おもかる石」は、願いごとをしてから石灯籠の上にある石を持ち上げて、それが思ったより重たかったら願いがかなわない・・・という試し石。
ダメ嫁も試してみましたが、思ったよりすごーく重たかったぁ(^^;)
そんな訳で、あっという間の年末京都旅でした。
あー、今年は京都行けるかなぁ。
いっそのこと一年くらい暮らしたいですなぁ。

















