電車を乗り過ごしたときに考えていたこと。 | うーたんのダメ嫁日記。

電車を乗り過ごしたときに考えていたこと。

今更のように【沈まぬ太陽】を読みました。

ハードカバーの時に読んだので、二度目です。

会社に虐げられる恩地さんの姿も痛ましいですが、やはり飛行機事故のシーンは胸が詰まる思いがします。

なまじ事件をリアルタイムで見た記憶があるから余計でしょうね。

その中に、死を目前にした夫が家族へ宛てた遺書を書き残していたエピソードが出てきます。

当時もビックリしましたが、今改めて読むと電車の中でも目の前が見えなくなるくらい悲しくなります。

えらく重たい本を読んだので、次は肩の力を抜いて雑誌でも・・・と、買い置きしていたBRUTUSを読み始めました。
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テーマは「美しい言葉」。

興味深く読んでいたら、ここにまた例の日航ジャンボ機事故の遺書が出てきたのです。

何度読んでもやっぱり悲しくてダメですね。

「あなたは、何と言って死にますか?/あなたは、何と言って葬られるのでしょうか?」という特集ページでした。

この手のことはわりと若い頃から考えていて、色々考えた結果「ありがとう。」と言って死にたい!と決めていたのですが、こうも個性的な辞世の句をたくさん読むと、もう一度考え直したいかも・・・と思い始めました。

ということで、再び考え始めたのですが・・・・・結局二駅乗り過ごしても思いつきませんでした。

個性的な辞世の句を残せるようになるためには、それが「あの人らしいね。」と言われるような生き方をしていないとダメなんですよね。

義を通して辛酸を舐め尽くした「沈まぬ太陽」の恩地さんには遠く及びませんが、ダメ嫁も「ちかれたぁ。」と愚痴っていないで、新しい部署でも自分らしく働けるように頑張りたいです。


さて、晩御飯。
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鮭の西京漬、豚汁、もやしとキュウリのナムル、きゃらぶき、ゆずべったら漬け、ほうれん草のお浸し。


今年はヤモリンの滞在期間が長くて、今日も電気のところにピトッと張り付いていました。
うーたんのダメ嫁日記。

いつも逃げられてしまうのですが、本日は撮影成功。

我が家の小さな守り神です。


>おっくん

ほんと同じ管理部でも全然違うよねぇ。

私もおっくんみたいに大人な対応が出来るようになりたいわ。


>かなへちゃん

久しぶり!頑張っているのねぇ。

まさに今かなへちゃんの言うような状況なのよ。

その上、私は社歴だけは長いくせして商売を全く知らないからねぇ。

早く前任者のしていたことくらいは出来るようになりたいです。

かなへちゃんは、頑張りすぎちゃうところがあるから気をつけてね!