秘湯☆宝川温泉への旅☆二日目。
ダメ嫁が二度寝三度寝でお布団でぐずぐずしている間に、旦那様はふたたび露天風呂へ。
朝のお風呂の方が混んでいた模様。
皆さん、貪欲にお風呂を楽しまれるのですね。
どこ行く?!と言いつつも、まだ雨が降っています。
とりあえず尾瀬方面へ行ってみるか・・・というアバウトな感じで出発。
奈良俣ダム?!だったかな。
写真を撮っていると、遠くから鈴の音が。熊よけでしょうか。
すると、村人と遭遇。
きのことりに来たとか。
でも、今年は雨が少なかったので、きのこは不作とか。
おしゃべりしていると、後から来る村人と合流して美味しい湧き水のあるところへ行くから一緒に行かないか、と誘われました。
ならば!と向かったのがこちら。
これは教えてもらわないとわからないですね。
ここでくんだお水はとても冷たくて美味しかったです。
近くにある紅葉スポットを教えてもらったので、そちらへ行ってみると、落ち葉がいっぱいで綺麗でした。
「クマがいます」って書いてあるっ!注意とかじゃなくて「いる」んですね。
雑木林なのでしょうか。いろいろな木がそれぞれに紅葉していて楽しかったです。
途中ブナの森なんかもあって。
数年前に行った奥入瀬を思い出しました。
しかし、渓谷の規模としては奥入瀬よりこちらの方が大きいかも。
予想外の展開で、結構時間を使ってしまったので、尾瀬や谷川岳方面へ行くのは諦めて、水上に戻ることにしました。
可愛らしい看板犬に目が止まり、道路わきのきのこ直売所へ寄ってみました。
さっそく、おじさんに「とうもろこし、朝採れたのだから食べてみ。生だけど美味しいど。」とすすめられました。
甘い!感激していたら、焼いたトウモロコシも渡されて・・・結局トウモロコシ4本購入。
どれも興味はあるけれど買う勇気は無し。
ダメ嫁は、舞茸を少し買いました。
天然のきのこは、香りが全然違いますね。
いろいろなきのこが入っているので、汁がなんとなくトロッとしていました。
こちらで会った方のひとりは、実家が我々の近所だと判明。
この時期は、きのこが楽しいので週の大半をこちらで過ごすとか。
いろいろな人が居るものですね。
そうこうしているうちにお昼の時間を過ぎたので、水上名物【やぶそば
】へ。
こちら「さる高名な料理研究家が日本で3本の指に入ると評した蕎麦屋」だそう。
店内撮影禁止のため、お料理の写真は無し。
お店には、先客が2名だけ。待たされることもなく入れました。
山菜天せいろを注文。
驚いたのは、その分量。お蕎麦が山盛りなんです。
色々評価が分かれているようですが、この量とお値段とを考えたら何も言うことはありません。
このお店のご主人は盆栽好きなんでしょうかねぇ。
面白いですねぇ。
ダメ嫁がソフトクリームを食べて遊んでいる間に、SLの撮影スポットでは軽いいざこざが。
場所取りに一生懸命なのです。みんな良い写真を撮ろうと必死の模様。
SLどこだろう・・・・と、のんびりしたことを言っていたら、やってきました。
初めて見る動くSL。
音と煙のすさまじさにびっくり。
しかし、これは列車を連結するために動いただけ。
こちら本番写真。
煙も音も先ほどの倍。
煙の色も違います。
大きな鉄の塊が一生懸命動いている感じがして、鉄子ではないけれど大興奮しました。
これは、好きな人はたまらないでしょうねぇ。
興奮冷めやらぬ思いでお散歩していたら、マンホールが☆で可愛かったです。
なんで☆なのでしょうね。
これはジャージー牛ソフト。
甘いのを食べると俄然元気になります。
ちょうど、この土日は「水上アドベンチャーフェスティバル」と称して、色々なアウトドアイベントやステージでの催し物をするとのこと。
さきほどのお蕎麦屋さんの息子さんもHIPHOPで参加するそうなので、見に行ってみることに。
ここで、以前から気になっていたクライミングのコーナーがあったので、挑戦してみました。
案外簡単ではないか!
一気に難しくなりました。
腕がプルプルするし、目印があるものの、どこをどう取っていけば良いかわかりません。
腕ではなくて足で登ると言われても、自分の体を支えることが出来ず・・・ダメ嫁は、ここでギブアップ。
これは、面白いですね。はまるのも少しわかるかも。
しかし、傾斜のある壁はダメ嫁よりは登れたものの、頂上までは到達せず・・。
やはり難しかったようです。
腕はパンパンだけれど、これまた興奮しちゃいました。
お風呂から出てきたら、外は真っ暗で中秋の名月がくっきり。
何も計画しなかった割には充実の二日目でした。
赤城高原サービスエリアでクリームスパゲティ。
こちらもかなりのボリュームで、旦那様に手伝ってもらいました。
帰りは渋滞は皆無。
あっという間に帰宅しました。
一泊二日にしては結構買いましたね(^^;)























