寝ていて人を起こすなかれ
この間、お引越しした日比谷神社。
その新居を訪問してきました。
新しい神社は、大きな道路に面しています。
背景にはビルが立ち並び、木々などは一切無く、以前の神社とは全く違う雰囲気。
せっかくなのでお参りしました。
お賽銭箱の上に置かれた紙に目がとまり、読んでみると
「寝ていて人を起こすことなかれ」
と書いてありました。石川理紀之助という人の言葉。
「自分は懐手でぬくぬくとしながら、他の者を追い立てて働け働けとこき使う者がいるが、それでは人は動かない。自分は仕事はしないで、人にだけそれを求めてはいけない。」
という意味だそう。
仕事前にこんな言葉を授かったのも、もっとちゃんと働け!ってことなのでしょう。
ダメ嫁は人を使う立場にはありませんが、とかく他人に期待してしまったり、依存してしまったり・・・ってことはあります。
感謝の気持ちはもちろんのこと、自分のできることをちゃんとやらなくちゃ!と思いました。
さて、晩御飯。
ゴーヤとキムチと豚肉の炒め物、だしのせ冷奴、へちまの味噌汁、伏見唐辛子みたいなのを桜海老と炊いたん。
いただいた沖縄のおくらは、大きいだけあって繊維質が強かったので、キュウリや茄子と共に細かく刻んで山形の「だし」みたいなのに加工してみました。一応、それっぽくなりましたよ。
