東魚。
国立新美術館です。
目的は、【篆刻家 松丸東魚の全貌 】。
何故、篆刻?と思われるかもしれません。
それは・・・・当社の門標=看板が展示されているから。
早速、見慣れた看板を探して会場内をウロウロ。
「藪蕎麦」の看板の隣りに飾られていました。
「鈴木翠軒書東魚刻」とのキャプションが。
篆刻の素晴らしさなど毛頭わからないので、何をどう観たら良いかわからない・・・と思いながら、他の展示へと目を向けると、「東魚宅来訪者名簿」に当社オーナーのサインを発見。
見慣れたサインが手の触れられない「展示品」となっているのが、何だか不思議。
そう、篆刻の見方。
昭和26年第三回毎日書道展に寄せた東魚の一文によると
「各文字の配合や輪郭との調和、印刀の用い方、切れ味を色の風韻等について鑑賞せらるれば愛すべき小さな一つの印影は諸君を静かな楽しい境地に誘ってやまないだろう」
なるほどね。
「静かな楽しい境地」というのが気に入りました。
ランチは【BRASSERIE PAUL BOCUSE
】でいただきました。
開店当初は行列していたこちらも、今はすんなり入れます。
こちら、パンがサーブされるのにバターはオプション。
そりゃ、パンにはバターを付けたいわ!ということで注文しました。
エシレはやっぱり美味しかったです。
鶏もも肉のコンフィ。
シェリービネガーとレンズ豆のソース。
上にのったルッコラにはオリーブオイルがかかっているそう。
デザートのクレーム・ブリュレ。
濃厚なお味でした。
旦那様はプリフィクスコース。
市場からの新鮮サラダ、ニース風。
これを選ぶと、オプションで300円プラスになるとか。何だかいちいち細かいですよね。
メインは牛肉のブレゼ。キャベツとジャガイモのエチュべ トマトとオリーブの香り。
白ワインで煮ていると言われた気がします。
コースの後に食べるには、少々ヘビーでした。
ここは駐輪場も綺麗だったし、東京とは思えない贅沢な空間の使い方をしていて居心地が良かったです。
地下のミュージアムショップも気に入りました。
六本木に行った時は気軽に立ち寄りたいです。
おつな寿司のいなり寿司、サラダ、冷奴、もずく、フライ各種。
疲れたので、既製品ばかり。
手抜きですみません的晩御飯。






