福神漬と日本橋漬。
今日の晩御飯はチキンカレー。
カレーといえば、福神漬。
先日、上野を散歩していた時に「おっ」と思うお店がありました。
入ってみると、お漬物やらお魚やら美味しそうなものがたくさん。
中でも目についたのが福神漬。
そういえば、実家で食べていた福神漬もこんな感じだったかも。
もしかして、あの缶詰のお店はここかしら・・・なんて思って買って帰りました。
食べてみると・・・あれ?!違うお味。
早速ネットで調べてみると、実家で食べていたのは国分というメーカーの「日本橋漬 」という名前の福神漬。
そして、このお店=酒悦は「元祖」福神漬のお店。
このお店のご主人が江戸末期から明治にかけて考案した商品だとか。
語源由来辞典によると、酒悦のお店が上野にあったので不忍池の弁財天にちなみ、種々の野菜を七福神に見立てて作った漬物に戯作者の「梅亭金鵞」が命名したそうです。
確かに原材料は大根、なす、なた豆、蓮根、うり、しそ、かぶの七種類。
ダメ嫁は国分の方を食べ慣れているので、あれ?!ちょっと違った!ってな感じでしたが、また一つ勉強になりました。
さて、明日はお休み嬉しいな。
