悲観と楽観の終業式。
今日は仕事納め。
終業式で一日が始まりました。
「悲観は気分、楽観は意志」と言うアランの「幸福論」の一節を引用したトップの話。
市況の悪さに実績の悪さを重ねて安心せず、楽観できるくらいの努力をしろ、ということのようです。
時は流れるものではなく、積み重ねるものだから、日々の努力が大切だと。
明日やろうと思うな、と。
「何が言いたいかというと」という口癖を8回も発して話が終了。
三本締めで式が終わったところで、今日の仕事が始まるわけで・・・・考えてみると変な話ですね。
仕事自体は、本当の月末ではないのと銀行がお休みだったのでわりと余裕がありました。
と言っても、年末らしいことをするほどの余裕はなし。
こうして通常業務で一日が終わると、今年が終わる気がしませんな。
しかも、残業中にきな臭い気が。
廊下に出ると更に臭いし、外も何だか騒がしい。
先に帰った後輩ちゃんの情報によると、近くの公園近辺のビルから火が出ているとのこと。
確かに我々が帰るときも警察や消防、電力・ガス会社、野次馬などがわんさと居て大変なことになっていました。
年の瀬なのにね。
思い返せば、昨年もそうでしたが、毎日があっという間に過ぎて地に足のつかない一年でした。
今年後半は旦那様が不在だったため、齢35にして初めてのひとり暮らし。
ゴミ出しの曜日や戸締りなどに戸惑い、ワン切り電話に怯え、ひとり分の食事を作る難しさに悩みました。
相変わらず会社は迷走中ですので、来年もしっかり自分を持って過不足なく働きます。
そして、より貪欲に生きていきたいです。
さあ、明日から冬休み♪ウフ、ウフフ♪
さて、晩御飯。
キムチチャーハン@旦那様製作、餃子、けんちん汁。
楽しみにしていた【すべらない話】、半分以上眠ってしまいました。とほほ。
