沖縄旅行二日目。
☆5月25日(日)
本日は早起きして美ら海水族館へ。
開館と同時に入場したくて、ホテルの朝食もとらずに出発した。
しかし何も食べないのは辛いので、事前に調べておいた24時間営業の【A&W
】に立ち寄った。
噂のルートビアを飲んでみたが、ダメ嫁は薬のような味がどうしても好きになれなかった。
バーガー類はバンスにゴマが多いのとお肉がよく焼いてあって香ばしいのとが気に入った。
次回はサンドウィッチも食べてみたいな。
ちなみに地元ではA&Wのことを「エンダー」と呼ぶそうだ。
お腹も満たされてダメ嫁が居眠りしている間に、美ら海水族館に到着。
申し込みが完了したところで、メインの水槽「黒潮の海」を先に見学。
いつまでも眺めていたいような水槽。
その後、順路どおりにめぐる。
ちょうど良い時間になったので、事前申し込みしていた【イルカふれあい体験】へ。
イルカについての簡単な講義を受けてから、実際にイルカと触れ合う。
体を触らせてもらったり、サインを出してワザをしてもらったり。
人工ヒレで有名なフジちゃんにも会った。
イルカたちはとても人懐っこくて、可愛くて。
次回は是非一緒に泳いでみたいなあ。
時間にすれば30分ほどだが、無料でこれだけ楽しめたのだから大満足。
次に「黒潮探検ツアー」に参加。
大きなジンベイザメも上から眺めれば、池の鯉みたいな?!
ちなみに、これは飼育員さんお手製のお魚を運ぶ装置。
確かにあんなに大きな魚、網じゃすくえないものね。
ちなみに水族館のパンフレットは全部もらってくると一冊の図鑑のようになる。
印刷も紙もなかなか立派。
水族館の売店では専用のファイルも売っていた。
よく考えてあるものだわ、と感心してしまった。
お天気が良いので、海も綺麗に見える。
そんなこんなで水族館がらみで4時間あまりも滞在。
そのくらい楽しめる場所。
いかにも沖縄らしい道だった。
この付近は普通の住宅街なので、沖縄の人の暮らしも垣間見える。
今回、梅雨の沖縄を訪れるということで、是非行ってみようと思っていたのが【よへなあじさい園 】。
雑誌【ソトコト】で「世界のエコセレブ101+」紹介された饒平名ウトさんのあじさい園だ。
60歳から趣味であじさいを植え始め、喜ばれるので数を増やしていったら、こんなに立派なあじさい園になったそうだ。今では家族みんなで手入れをしているとか。
現在90歳を越えるウトさんご本人にも会えて、一緒に写真まで撮ってもらった。
いかにも沖縄の「おばあ」といった感じで、とても魅力的な方。
何だかこちらまで元気になる。
あまりに暑かったので、園内にある喫茶スペースで沖縄ぜんざいをいただく。
沖縄でぜんざいと言えば、金時豆。
最初は驚いたけれど、これはこれで美味しい。
おやつが先になってしまったけれど、ランチはあじさい園の近くの【山原そば】へ。
お昼の時間を外したにも関わらず、噂どおりの行列。
でも、待ったのは10分くらいかな。
おしゃべりしていたらすぐだった。
麺も出汁も美味しい!
また来たいなあ・・・と思えるお味。
次に向かうのは万座ビーチ。
万座ビーチホテルのシュノーケリングプログラムに参加。
当日予約で希望の時間に合わせて気軽に対応してくれたので、ここに決めた。
ダメ嫁は海で泳ぐのはこれが初めて。
おっかなびっくり海水に入ったのは良いものの、シュノーケリングがきちんと使えなくて最初はあっぷあっぷ。
しかし、しばらくすると何とか慣れてきて海中の様子を楽しめるようになった。
それにしても海水ってびっくりするくらいしょっぱくて驚いた。
帰り道のサービスエリアでサータアンタギーを。
ドーナツみたいなお菓子。ものすごく食べ応えがあった。
ホテルに戻りひと休みしてから、国際通りにある【古酒家】で晩御飯。
ヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)
マーミナーチャンプルー(もやしと島豆腐の炒め物)
油味噌入りおにぎり。
もっともっと食べたかったし、もっと呑みたかったのに・・・・胃袋も体力もこれが限界でした(^^;)















