大人の修学旅行
金曜日代休を取って日光へ行ってきた。
朝3時30分起床。
行く用意をして4時に出発。
道路はガラガラで7時頃には日光に着いた。
プレーンオムレツやフレッシュな野菜ジュースなどで幸せな気分。
生野菜は、永田農法で育てられたトマトやホテル裏の畑で育てられたキュウリなど。
食後、ホテル内を少々探検。
ヘレンケラーや英国王族などの著名人の宿帳写しなどが展示されていて面白かった。
備え付けのデスクで手紙を書いたりしてのんびりとした朝のひととき。
青々とした緑に赤い橋がよく映えている。
そのまま歩いて日光東照宮へ。
平日昼間だというのに修学旅行生とバスツアー客と外国からの旅行者でなかなかの混雑。
神馬を守るために厩にほどこされたレリーフ。
なかなかユーモラスな顔をしている。
全ての建物を見ることは出来なかったが、一番印象的だったのは鳴龍の声。
子供のころは騒いでいてちゃんと聞いていなかったのだけれど、今聞くとすごく興味深かった。
次に向かったのは霧降高原。
ランチの店グルマンス和牛 へ。
日光というと湯波(日光ではこう書くそうな)が名物だが、美食家の間ではお肉も有名らしいのだ。
予約の旨を伝えると、日光杉でできた小さな個室に通された。
フランスから取り寄せたものらしい。
さて、お料理はダメ嫁がハンバーグ、旦那様がステーキのコース。
ものすごーくあっさりした味。
これはステーキだけにつく前菜。
いよいよメイン。
ステーキと
ハンバーグ。
ステーキもハンバーグも肉本来の味を生かすために味付けは塩コショウとにんにくのみ。
焼き加減すら聞かれない。
ステーキは安いコースにしたからかガツンとくる味ではなかったが、ハンバーグはすごい。
ミンチになっていてもわかる肉質の良さ。
前沢牛や松坂牛などそのときの仕入れによって変わるらしいが、店名が「和牛」なのも納得の味。
これは一日20食限定なのもわかる。
かなりのジューシーさ=油っぽいのは否めないが、脂肪融点が体温と近い33度以下と普通のお肉より7度も低いため、すぐに消化されるとか。へぇ~。
ふぅ、満足。
贅沢なひととき。
お腹も満たされたので、近くのキスゲ平を目指してGO!
リフト乗り場に着くも、このお天気じゃね・・とリフトは断念。
ここでもニッコウキスゲがいっぱい咲いていた。
この滝は長さが210メートルと日本一とか。
そして、華厳の滝へ。
日本三名瀑と言われるだけあって豪快な景色。
その後、中禅寺湖でボート遊び。
最初は少し怖かったけれど、湖の上から景色を眺めるのも面白かった。
これがまた金曜の夜だからかガラガラで、途中からは貸切状態。
露天風呂で山を眺めてボーっとしていると、電車が通ったりして退屈しなかった。
帰途、ダメ嫁が運転の練習がてら少々ハンドルを握ったのだが、やはりまっすぐ走れない。
高速では旦那様がなみだ目になって注意してくれた。
新しい車はとても運転しやすかったけれど、だからと言って普通に運転できるようにはならないのね(^^;)
疲れるだろうからと運転を代わったものの、ダメ嫁の運転ではもっと疲れるらしく、ほとんど旦那様独りでがんばってもらった。
夜中、小腹が減ったので、閉店間際のまわるお寿司へ。
噂の高速レーンを初めて体験。
これまたちょっと楽しかった。
例によって急に決めて急に旅に出た割には、とっても充実した旅行だった。

















