読まずにはいられない?!
電車で本を読むと目が悪くなると言うが、ダメ嫁は電車の中で「読むもの」が無いとすごく損した気分になる。
どんなに混雑していて本を開くことが出来ない・・というときであっても尚、本を手に持っている。
文庫本でもフリーペーパーでも新聞の切り抜きでも商品カタログでも何でも良いのだが、何か持っていないと貴重な読書?!の時間を無駄にしてしまった・・と思ってしまうのだ。
先日きりちゃんに借りた本、山本文緒 著【日々是作文】の中にも同じようなことが書かれていた。
作者の山本さんも、ダメ嫁と同じように損した・・と思うクチらしい。
しかし、あるとき気付いたそうだ。
ボーッと何もしない時間の大切さを。
言われてみて納得。
ということで、今日は運良く通勤電車の中で読むものを忘れてきてしまったので、車中ボーッとしてみることにした。
しかし、車中というのは色々な人が居るわけで、綺麗な女の人の爪の色が気になったり、目の前で爆睡している男性の腕時計が気になったり、車内吊広告が気になったり・・・・果ては読みたかったけれど、思い出せない本のタイトルを思い出そうとしてしまったり・・・・・会社が近づけば今日やるべき仕事の手順を考えてしまうし、なかなかボーッとすることも出来ない。
ボーッとするのは昔から得意技だと思っていたのになあ。
大人になると考えなければならないことが増えてしまうのかな?!
もしかするとダメ嫁は本を読んでいるというよりも、本に神経を向けて他のことを考えないようにしていただけなのかも?!なんて気もしてきた。
そういう読書の仕方って間違っているよね(^^;)
さて、昨日のアクシデントの件。
先ほどお隣りの奥さんとダメ夫ともどもお話して、破損したロッカーの扉代を両家で折半することになった。
怪我の功名と言うべきか、今までお話したことのなかったお隣りの奥さんとおしゃべりすることも出来て、ちょうど良かった。
牛すじカレー、新玉葱のサラダ、蕗と油揚げの煮物。
珍しく旦那様が御飯を残した。
どうも体調が良くないらしい。
ここのところ土曜出勤が続いていたし、疲れがたまってしまったのかな?!
早々にベッドにもぐりこんだ様なので、明日には元気になっていると良いのだけれど。
