新入社員の心得。 | うーたんのダメ嫁日記。

新入社員の心得。

エキサイト㈱の社長が、数年前に新入社員の心得をあげていた。


  • 時間を守る。
  • 会社を休まない。
  • 上司にとって有能な、使える部下になる。
  • 365日、仕事の事を考える。
  • 納期を守る。遅れる場合は事前に報告する。
  • 先輩に教えを乞う。しかし2度同じ質問をしない。
  • 自分に決して満足しない。満足したとき成長は止まる。
  • 言い訳をしない。それは見苦しい。
  • 勉強する。それはどんな分野でも。
  • モラルを守る。
  • 時間を惜しむ。時間は変化があって初めて進む。
  • 100%の要求に対して120%で応える。
  • チャレンジに対してポジティブに。ポジティブな失敗を誰も責めない。
  • 個人よりチームを優先する。
  • 勉強しながらお金を頂いている事を自覚する。
  • すべてのパートナーを裏切らない。
  • 仕事の実績とは薄い紙の積み重ね。すぐに結果を求めない。
  • 親に感謝する。3000円でもいい。初任給で何かを贈ろう。親は無償の愛を貴方に注いだ。

  • なるほど。

    そして上記の実践編として、


    ①月曜日、休み明けは絶対に欠勤、病欠をしない。


    ②会社の飲み会の翌日は絶対に遅刻しない。誰よりも早く来る。

    ③「おはようございます。」を誰よりも多く、大きな声で言う。自分が、体調が悪いときは更に大きな声で言う。


    ④まず5年後の自分をイメージする。目標とする先輩を見つける。そして2年以内にその人に追いつく。

    ⑤上司を好きになる。嫌いな上司とうまくつきあう能力というのもサラリーマンにとって重要なスキルの一つである。

    ⑥人に尽くす。尽くした分だけ自分に返ってくる。自分一人で生きていけるほど社会は甘くない。

    ⑦不条理を受け入れる。嫌々やるより、楽しみながらやる方がいいではないか。驚く上司の顔を想像して結果を楽しもう。

    ⑧社内では誰よりも早く電話にでる。隣で電話がなっていようがどこでなっていようが、3回以上コールがなったら君の責任である。電話の対応は君を育てる。

    ⑨ホームランはいらない。ヒットもいらない。誰もそんな事を君に期待していない。求められているのは前向きな心である。

    ⑩綺麗な言葉を使おう。言葉は言霊(ことだま)である。水に、「バカ」「お前」「死ね」などの汚い言葉を言うと結晶が汚く変化する。「綺麗だね」「ありがとう」というと結晶は美しく変化する。言霊は自分に返ってくる。綺麗な言葉は自分に綺麗に返ってくるが、汚い言葉は自分をだめにする。

    引用したら長くなった。

    新入社員じゃないし、全てを実践できるとはとても思えないけれど、会社に新しい風が吹くこの季節、少し違う気持ちで仕事してみよう♪と思った。


    とはいえ、今日もイラつく一日だった。

    このクサクサした気持ちを水に流すべく、久しぶりに泳いできた。

    最初は水の中で身体が重くて仕方なかったけれど、1キロ泳いだら心地よい疲れに。

    すっかりお腹が空いてしまったので、ガッツリ晩御飯。

    ミートソースのパスタ、かぼちゃのスープ。