一番風呂は身の毒?!
ダメ嫁は掃除も片付けもしないが、いざというときには旦那様を立てよう!という心積もりはある。
もちろん、旦那様にもいざというときには頼りになる存在でいて欲しい。
よって?!「そんな古風な・・・」と言われるかもしれないが、神棚の水は毎朝必ず旦那様に替えてもらうし、お風呂も(日付が変わるようなときは考えるとしても)通常は旦那様に一番に入ってもらうにしていた。
しかし、昨日の某トーク番組で衝撃の事実を知ってしまったのだ。
春風亭小朝さん夫妻が出演していたのだが、小朝さんの奥さんは結婚して18年間ただの一度も先にお風呂に入ったことが無いという。
小朝さんは、そんな奥さんのことを、なかなか古風なところがあって可愛いとさえ思っていたそうだ。
しかし、その理由を知って愕然!というのである。
一番風呂は身体に悪いから入りたくなかった・・・というのだ。
ダメ嫁も愕然。
一番風呂って身体に悪いんだ!
早速調べてみた。
昔から「一番風呂は馬鹿が入る」とか「さら湯は身の毒」なんて言葉があるらしい。
確かに一番風呂はお湯がかたいような気もする。
「身の毒」の理由はというと、「新しいお湯は不純物が少な過ぎるため、体内のカリウムやナトリウムなどが出ていきやすくなってしまう。」とか「浴室がまだ暖まっていないため温度差が生じ、身体に負担をかけてしまうらしい。」とか、言われてみると納得。
それにしても知らなかった・・・・・・。旦那様に言ったら
「そんなのどうでもいいじゃん。」
のひと言で終わってしまった。
一番風呂=気持ちよいと思っていたのに、旦那様には何とも思われていないし(^^;)健康にも悪いということなら、これから気にせずにガンガン入っちゃうかなあ・・・と複雑な気持ちのダメ嫁であった。
さて、晩御飯。
鱈の煮付け、がんもと蕗の煮物、新玉葱スライス、かぼちゃのスープ。
旦那様のものを買うなんて、めったに無いのだけれど、たまにはね。

