ティアラ展で姫気分。
今日は、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の【ティアラ展
】に行ってきた。
ティアラを集めた展覧会というのは、日本では初めてだとか。
古代ギリシャではティアラは頭につけることによって「神性」を表していた。
それがナポレオンの時代には、権力の象徴として利用される。
その後、君主制が崩壊し共和制の時代になると、逆に君主制の象徴としてのティアラは公の場ではつけられなくなる・・・・とまあ、こんな感じで政治や時代背景により姿を変えながらも社交界の必需品として脈々と受け継がれてきたティアラが100点。
これは、もう見るだけでも大変。
総じて、古い時代のものより現代のものの方が研磨技術が発達したからか、ダイヤの輝きは鮮烈になっていた。
でも、古いものには独特の柔らかさがあり、やはり素晴らしい。
小さくて高価な品ばかりだからか警備員は多いし、なにより見つめる女性たちの熱気がすごい。
もちろんダメ嫁も、鹿賀丈史さんの音声ガイドを聞きながら丁寧に一点づつ見ていった。
もう会場を出るころには、すっかり夢見心地だ。
会場を出れば、そこは百貨店の宝飾品売り場。
でも、ティアラ展で麻痺した感覚では、百貨店の売り場の品が身近なものに感じられてしまう。
ということで、結婚指輪を買った【FRED 】のブースを見つけて、何気なくのぞいてみた。
すると、見た顔が居るではないか!私が結婚指輪を買った店員さんだ。
懐かしくなって声をかけた。
彼女は、玉川店の閉店とともに、3日前から渋谷東急本店勤務になったとか。
近所をぶらついていた旦那様も呼び、しばし3人でおしゃべり。
ついでに、開店記念に置いているというネックレスを見せてもらったがお値段6000万円ちょっと。
いやはや、こんなものが普通に置いてあるとは・・・大丈夫なのかしら。
そう、今日のランチは当たりだった。
コンコンブル というビストロ。
旦那様は鶏のクリーム煮
パンとコーヒーはおかわり自由で一人前税込1000円。
お味も悪くないし、なかなかではないか。
こちら1皿で650円。
というと、ランチメニューのお得感が増す(^^;)
早めに行かないと混雑するのが難点だが、お昼難民になりやすい渋谷で良いお店を見つけた。
焼き鮭、つまみ菜のからし和え、黒豆煮、トマト、蕪の漬物、スパニッシュオムレツ。
これで明日の朝ごはんは大丈夫。
明日もお休みって嬉しいな♪




