だるまに目を入れたこととホームレスのはなし。 | うーたんのダメ嫁日記。

だるまに目を入れたこととホームレスのはなし。

たまたま会社でだるまの目入れを体験することができた。

こんな大きなだるまを買うことは無いし、もちろん初めての体験。

左右のバランスをとるのが案外難しいかも。


さて話は変わるが、新橋に通勤していると、ホームレスという存在には案外慣れてしまう。

最初は駅に寝そべる姿や悪臭に眉をひそめずにはいられないが、やむにやまれぬ事情があるのかもしれないし、一歩間違えば自分もそういう状況になるかもしれない・・・という気もして、施しをしようとまでは思わないものの放っておこうというくらいの気持ちにはなる。

【THE BIG ISSUE】という本をご存知だろうか。

ホームレスが販売する雑誌で1冊200円。そのうち110円が売り手の収入となる。

これによって、ホームレスの自立を促そうという活動で、イギリスが発祥らしい・・・・と知ったふうなことを書いているが、まだ実際に購入したことは無い。一度買ってみたいと思うのだが、なかなか勇気が出せずにいるのだ。

そんな小心者の私とは違い、実にさりげなく施しをするサラリーマンの姿を偶然見かけた。

混雑する人ごみの中をフラフラと歩くホームレス。

スッと避けて通る人々の多い中、すれちがいざまにドトールの紙袋をサッと渡す男性。

持ち重りのする袋に驚いたホームレスが、御礼を言うのも後姿で聞いて、彼は人ごみにまぎれて消えていった。

実にさりげなくて素早かった。

とはいえ、ホームレスも生活圏内で見かけると、なんとなく恐怖感が先行してしまう。

通勤途上、それも地元の駅までの道すがら遭遇したホームレスは、寒空の下お尻丸出しで路上を歩いていた。

これは、もう避けて通らずにはいられない。

あとから考えれば、寒さと飢えで気がおかしくなっていたのかもしれない訳で、気の毒な方だったかもしれないのだが。

やはり小心者な私にできることといったら、まずは【THE BIG ISSUE】を買ってみることくらいだろうか。


晩御飯。

今日はダメ嫁がスポーツクラブに行ったので、先に帰った旦那様が野菜炒めを作ってくれた。

そのほかには、かぼちゃの煮物、もずく、納豆。

久々に1キロも泳いだので、ヘロヘロ。