雨の月曜日、胸に手をあて考えてみる。
雨の月曜日はやる気がおきない。
でも、今日は20日。入金が多くて忙しい日。
満員電車の中でなんとか気持ちを切り替えて、今日も一日頑張ってみた。
それなりに忙しくて、あっという間に終了。
ほどほどに忙しいのは良いことだ。
ご褒美に?!帰りがけにドーナツを一つ。
ときどき無性に食べたくなるのだ!ブヒブヒ。。。
晩御飯はおでん。
昨日仕込んでおいたので、すぐに食べられた。
ほうれん草とこんにゃくのピリ辛煮と共に。
少し残ったので、明日もおでんにするかな。
さて、テレビ東京の【カンブリア宮殿】という番組で、企業再生機構の人が出演していたのだが、その中に「再生機構が現場で見た会社の赤信号チェック」というのがあった。
■社長が55歳以上だ
■社内のコミュニケーションが少ない
■データの報告が遅い
■会社の良い点が10個あげられない
■最近優しい人が出世する
■職場が汚い
■来客に挨拶しないことがある
■最近横文字で話す人が増えた
■上司に年賀状を必ず出す
■社長や創業者の銅像がある
これに7つ以上あてはまる会社は相当ヤバイらしい。
補足説明を加えると、社長が55歳というのは年齢で限定されるというわけではなく、「高学歴のエリートサラリーマンのなれの果て」が一番再生のジャマになるということと、やはり経営には体力・気力が必要ということ。
「優しい人」というのは、強さを兼ね備えた優しさなら良いが、対立や嫌われることを避けているだけの「優しさ」で出世している人は、ダメだということ。
「会社の良い点10個」は、数個はすぐに思いつくが10個というのが難しいらしい。
胸に手をあて考えてみる。
当社はいくつ当てはまるだろう・・・・・。
うーん、胸が痛い(^^;)

