The best is yet to come!
今日、雑誌【Newsweek】の特集で「世界が尊敬する日本人100」という記事を読んだ。
100人の世界で活躍する日本人が紹介されていたが、自分が知っているのは半分以下。
いや、3分の1以下だったような気がする。
普段の生活で「世界」を意識することなどほとんど無いし、自分の能力や適性を無視してでも「世界」で活躍しようなどという考えは無いので、こうして活躍している人を見ると、単純にスゴイなあ、と思ってしまう。
そういえば、本屋さんで立ち読みした黒川清・石倉洋子著「世界級キャリアのつくり方 」という本には、世界で活躍したければ20代までに「世界」を経験しておくべきだ・・・というようなことが書かれていた。
言われてみれば、ナルホドである。
「世界」を経験せずに大きくなってしまった私は、「世界」という視点よりも、日々の美味しいごはんやおしゃべり等、目前の小さな楽しみを求めてしまい、こんな大人になってしまった。
いまさら「世界」を目指そうとは思わないし目指すことも出来ないけれど、自分なりの生活や人生で、まだまだ頑張れることはたくさんありそうだ。
そう、この石倉洋子さんがある対談記事で"The best is yet to come."(もっと良いことがこれから起こる)という言い回しを紹介していた。
私も全く同じ考えで?!実際、人生歳をとるごとに楽しくなってきている。
将来のことについて考えると正直不安な材料はいっぱいあるのだけれど、反面「もっと面白くなるはず」という気持ちも強くある。
きっと、明日はもっと楽しいぞ(^○^)
さて、晩御飯。
ねばねばそうめん、大根サラダ、ゴーヤとツナと玉子の炒め物。
