夏休み<5日目>
まだ眠っている旦那様をおいて歌舞伎座へ。
アメリカから帰国中のお友達と一緒に八月納涼歌舞伎 を鑑賞しました。
演目は「慶安太平記」「近江のお兼」「たのきゅう」。
八月の歌舞伎は三部構成で時間も短め。もちろん料金も少し安いとか。
初心者には有り難いかぎり。
「慶安~」は橋之助のアクロバティックな捕り物が見ごたえ有り、「お兼」は福助の布晒しを使った踊りが見事、「たのきゅう」は落語の「田能久」を元にわかぎゑふが脚本を書いたもので、ユーモラスな舞台に笑いっぱなしでした。
この舞台は、故・坂東吉弥丈のお孫さん,齊藤勇一郎くんが坂東小吉として初舞台ということで、口上も観ることが出来ました。
幕前には鯛焼きを、幕間には歌舞伎蕎麦を。
初歌舞伎座を堪能しました。
歌舞伎も面白かったし、また行きたいな。
さて、歌舞伎鑑賞を終えたところで、マリアージュフレール でお茶を。
女二人、何ということはないけれど、延々と喋り続けて三時間以上。
さて、夜は高校時代の仲良しグループで集まって、飲み会。
寄せ豆腐から始まって、お刺身や仙台牛の鉄板焼き、ウナギの押し寿司などボリュームたっぷりでした。
最後は記念撮影。
ごめん!暗かったね。
撮ってもらった方は大丈夫でした(^^;)
東銀座で見送ったタコ、今度いつ会えるかな。








