セット教習の巻。 | うーたんのダメ嫁日記。

セット教習の巻。

今日ははっきりしないお天気。

朝から透析に行くおとんのお見送りをしてから、近所のパン工場へパンの買出し。

戻ってから洗濯・・・とここまで快調だったのだけれど、昼食後ソファーにコロンとしたら、そのまま眠り込んでしまった。あ~あ。

目覚めたところで慌てて教習所へ向かうも、セット教習のキャンセル待ちでまた時間をとられてしまった。

ちなみに、セット教習というのは、複数の人が一台の車に乗ってお互いの運転を観察。

道路状況や危険察知を自分達なりにメモしておいて、次の時間にディスカッションするという2時間連続の授業。

今回、私と一緒に車に乗ったのは若い男の子。

まあ、他の人が運転する車に乗る機会は少ないので、とても良い勉強になった。

二人共運転はいまいち。

しかし、運転のタイプは違って、ダメ嫁は割りと慎重な運転。

一方、彼は思い切りの良い運転。

共通するのは二人共視野が狭いこと。

あ~恐い。

先生からの鋭い指摘の連続に、彼は段々機嫌が悪くなり、技能時間の終わりごろにはキレ気味。

その後、一時間みっちりと先生を交えて話し合いをして、どういうところがいけなかったか、どういう危険が予測できたかを学ぶことが出来た。

毎回、こういうことをやったら、少しはわかるようになるのにな。


さて、晩御飯。

メニューは、かに玉、キャベツのソース炒め、アサリと葱のお味噌汁。

結局、今日も遅めになってしまったので、簡単なものばかり・・・・。


>きりちゃん

へえ、ペーパータオルをいっぱい使うのねぇ。

それは、勿体無いね・・・・と言いつつ、わが社は、ハンカチを持ってトイレに入らない人が多いから、洗面台にトイレットペーパーが置いてあるの。これがペーパータオル代わりね・・・・・ってことは、当社も勿体無いことしているのね(^^;)


>ジイジ

やっぱり、そうだったんですか。

管理本部長は声が大きいので、近くに居る我々には色々なことが耳に入ってきます。

誰かが「もう必要ないだろう。」と言われているのが聞こえました。

最初は、当社には無かった発想で改革を進めていて、「こういうことも必要なのだろうなあ。この際、憎まれ役を全うしてもらって・・・。」と思っていましたが、ここのところ違和感を感じることの方が多くなっています。

こころなしか、社長の口調も伝染ってきたような(^^;)

男女関係でいえば、違和感を感じたときが別れ時のような気もするけれど、会社との関係は複雑すぎて、そう簡単に割り切れません。

管理本部長に「愛社精神って、何をしたら生まれると思う?」と聞かれますが、「何をしたら・・・。」ということではない気がするのです。

感傷的なジイジ社長が、既に懐かしくもあります。


>さんちゃん

チリも積もれば・・・的発想は、主婦としては見習いたいところですよね。

どうも節約が苦手で(^^;)