巷の「アフィリエイトブーム」で
あたかも「アフィリエイト」は市民権を得て
すべての人に歓迎されているかのように
紹介しているサイトが多いですが
本当でしょうか?
対ASP、対ECサイト、対ユーザー、
対同業者・・・
対ASP・対ECサイトでは微妙な部分では
違っていますが概ね同じような問題点があると思います。
それはアフィリエイターの不正という問題です。
不正クリックやなりすまし登録、スパム・・・
これはアフィリエイトプログラムが始まった当初から
ある問題でASP、ECサイトは今でも対応に
追われているようです。
その結果、まったく不正をしていないアフィリエイター
にまで疑いがかけられるという事態にもなっています。
実際ぼくも某ASPから「貴サイトのクリックに疑義が
生じています」という警告が来たことがあります。
要するにそういう悪徳アフィリエイターが存在する限り
ASPやECサイトにとって「アフィリエイター」は
「ゴミ」以外の何者でもありません。
また、対ユーザーで考えた場合もSEOのスパムぎりぎりで
上位表示されたサイトがまったく中身なしでバナーだけが
べたべたと貼り付けている、なんていうことも良くあるようです。
これではユーザーは寄りつきません。
そうではなくても今後はアフィリエイトが一般化したときに
アフィリエイトリンクが貼ってあるのを見て
「なんだ、このサイトは金儲けのためのサイトか・・・」
「じゃあ、ここで買うのはやめよう・・・」ということにも
なりかねません。
実際、某ショッピングモールアフィリエイトでは
ブログレンタルをしていますが
アフィリエイトに参加していないユーザーサイトからは
かなり嫌われているようです。
対同業者間ではショップ系サイトはお小遣い系や
キャッシング系を嫌い、逆にお小遣い系は
ショップ系を嫌うという傾向にあるようです。
これはアフィリエイトに対する考え方の違いで
どちらがどうということはないはずなのですが・・・
また、優良サイトがコピーされて同じようなサイトが
大量生産されてしまうという問題もあります。
結局、問題なのはアフィリエイター個々の「モラル」
ということになってしまいますが、アフィリエイトは
半分は歓迎されていてもその半分には嫌われている
ということを自覚した方が良いと思います。
最近のアフィリエイト関連のブログを見ていると
「はしゃぎすぎ」とも見えるサイトがかなりあるので
(これは自戒の意味も込めて)書いてみました・・・
あたかも「アフィリエイト」は市民権を得て
すべての人に歓迎されているかのように
紹介しているサイトが多いですが
本当でしょうか?
対ASP、対ECサイト、対ユーザー、
対同業者・・・
対ASP・対ECサイトでは微妙な部分では
違っていますが概ね同じような問題点があると思います。
それはアフィリエイターの不正という問題です。
不正クリックやなりすまし登録、スパム・・・
これはアフィリエイトプログラムが始まった当初から
ある問題でASP、ECサイトは今でも対応に
追われているようです。
その結果、まったく不正をしていないアフィリエイター
にまで疑いがかけられるという事態にもなっています。
実際ぼくも某ASPから「貴サイトのクリックに疑義が
生じています」という警告が来たことがあります。
要するにそういう悪徳アフィリエイターが存在する限り
ASPやECサイトにとって「アフィリエイター」は
「ゴミ」以外の何者でもありません。
また、対ユーザーで考えた場合もSEOのスパムぎりぎりで
上位表示されたサイトがまったく中身なしでバナーだけが
べたべたと貼り付けている、なんていうことも良くあるようです。
これではユーザーは寄りつきません。
そうではなくても今後はアフィリエイトが一般化したときに
アフィリエイトリンクが貼ってあるのを見て
「なんだ、このサイトは金儲けのためのサイトか・・・」
「じゃあ、ここで買うのはやめよう・・・」ということにも
なりかねません。
実際、某ショッピングモールアフィリエイトでは
ブログレンタルをしていますが
アフィリエイトに参加していないユーザーサイトからは
かなり嫌われているようです。
対同業者間ではショップ系サイトはお小遣い系や
キャッシング系を嫌い、逆にお小遣い系は
ショップ系を嫌うという傾向にあるようです。
これはアフィリエイトに対する考え方の違いで
どちらがどうということはないはずなのですが・・・
また、優良サイトがコピーされて同じようなサイトが
大量生産されてしまうという問題もあります。
結局、問題なのはアフィリエイター個々の「モラル」
ということになってしまいますが、アフィリエイトは
半分は歓迎されていてもその半分には嫌われている
ということを自覚した方が良いと思います。
最近のアフィリエイト関連のブログを見ていると
「はしゃぎすぎ」とも見えるサイトがかなりあるので
(これは自戒の意味も込めて)書いてみました・・・