〔title〕〔title〕「置き忘れられた松葉杖に小さな鳥が止まり 美しい音楽と共にその風景が静止画になったような感覚に襲われて濁ったものを洗い流し嘘のように空が晴れた夏の終わりを思い出させる恋を高一の僕は知る由もない」#詩