アラフィフ女とアラエイ両親のアメリカ横断旅行 -5ページ目

アラフィフ女とアラエイ両親のアメリカ横断旅行

2015年11月に結婚50周年を迎えた両親と一緒にアメリカ横断の旅行に行ってきました。色々なハプニングもありました。
備忘録的に珍道中を綴っています。

ニューヨークに到着した日は午前中のお天気がイマイチでした。晴れ女なんだけどなあ、私。と思っていたら、午後から晴れました。

 

二日目は、朝からど〜だ!と言わんばかりの晴天!

 

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うたみの妹が1993年頃から4年近く住んでいたのがブルックリン。両親も妹に会いに行ったことがあり、せっかくニューヨークに来たんだから、ブルックリンも行ってみたいと言うので、朝ごはんを済ませてからホテルを出ました。
 
今日こそはちゃんと地下鉄に乗れるように、まず父を通してから母、そして最後に私が改札を通りました。
 
地下鉄に乗ってクラーク・ストリート駅まで行き、徒歩でプロムナードへ。
 
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プロムナードからマンハッタンの写真を写す両親。

「昔ここにも来たなあ、お父さんドキドキ

「そうじゃなあ、お母さんドキドキ

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

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せっかく来たからブルックリン橋渡る?と聞いてみたところ、母が二つ返事でOKというではありませんか。

 

うたみ「お母さん、歩いて渡ったら40分くらいかかるらしいよ。」

母  「ええよ〜、歩く気満々よ!なあ、お父さん!?」

父  「ま、まあお母さんが歩けるんならワシも...(ゴニョゴニョゴニョ)

 

日本では本当に歩かない母。

外が暑いから涼しくなってから歩く!とか、外が寒いから暖かくなってからにする!とか。そうして1年が過ぎるという悪循環。なので、こんなに元気に歩く母を見るのは新鮮な驚きでした。

 

父の先を歩く母。そして父が「お〜い、ちょっと待ってくれえ!」と追いかける(笑)

 

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徒歩でブルックリン橋を渡る人、多いんですね。自転車ツアーの人たちにも遭遇しました。

 

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遠すぎて何のこっちゃ?ですが、自由の女神も見えました。

 

 

ブルックリン橋は鋼鉄ワイヤーを使った世界最古の吊り橋(1883年完成)だそうです。

 

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スタコラサッサと歩いてます。大好きなニューヨーク!死ぬ前にもう一度来たかったニューヨーク!好奇心が母を歩かせたと言っても過言ではありません!
 
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橋の欄干には恋人たちが永遠の愛を誓う証の南京錠がいっぱい!この行為は橋にダメージを与えるということで、最近になって罰金を取られるようになったそうですよ。



 
 
 
 


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