ケイコとダイサク | 閉店SALEがそんなに長いわけがない

閉店SALEがそんなに長いわけがない

タイトルとは無関係の極私的読書感想文

傾向と対策。

三連休をもってしても読み進むことがなかったので、引き続き閑話休題。

はじめたばかりではあるものの、早くもマニアックなセレクトが全開気味で、「いったいどんな本を読むのか」と思われる向きもあろうかと存じますので、そこいらへんの紹介を。

よく読むジャンルはノンフィクション。小説もたまに読んだりするわけですが、完全な創作はあまり読みません。事実を下敷きにしているとか、なんとなくそんな感じを好みます。

ノンフィクションであればなんでも読みます。スポーツ、医療、政治、紀行、評伝、遺伝などなど・・・興味をもったこと、に忠実に読んでいるので一貫性は全くない。一冊読む中で気になるキーワードなり書籍名なりが出てくると、それを手がかりに本を買う・・・の繰り返し。

↑のような買い方をしているので、どんどん溜まっていきます。なぜ買ったのか、今となっては興味を失ってしまった本も群れをなしています。良くないことです。

好きな作家。後藤正治、沢木耕太郎、井田真木子、柳田邦男、児玉隆也、近藤紘一・・・。思い出したら増やします。ただし、好きな作家の本はほとんど読んでしまったので、このブログに登場するかどうかはわかりません。

今後。猪瀬直樹の著作集をひととおり買ったので、しばらくはそのへんを行きつ戻りつ。あとはやたら分厚くて持ち歩けない本があるので、どうやって読み進もうか検討中。