いよいよこの日がやってきました。
朝の暴風雨も出かける頃にはこの青空
。
ビバ!晴れ女
。
受付の14時前に到着。
ネームプレートとヘアキャップとPHSを受け取り待合へ。
呼ばれてコーディネーターさんのお話。
もし、たまごたちが良くなくて胚移植中止の場合は、午前中に電話があったはずなので、そんなことはないのは分かってるけど、やはり気になるグレードや移植の数。
結果、融解した、たまご3つ、いずれも優秀で、7Aが2つ、8A1つの、優秀賞!!!。←この数値をグレードと呼ぶのかはわかりませんでしたが。
数字は分割数。3日めなので、6個以上が適切。←ネットでは3日めだとだいたい8つみたいなことが書いてありましたけどね。
アルファベットは、分割の際、小さい泡みたいなのが出来るんだけど、少なければ少ない方がいい。そのランクのことで、とても少ないのでAですね、と説明を受けました。
たまご!たまご!たまご!すごいよ、アンタたち!!!。
移植の順番は1番目!!。
なんか緊張する1番目。。。
15時からなので、その少し前に呼ばれる前まで待合でお待ちくださいね、と。
事前の説明により、トイレは我慢。
膀胱に尿がたくさん溜まっている方が子宮の角度がなくなり、管を入れやすいのだそう。
そこまで我慢してなくて、とりあえず持参したお茶を飲み飲み。
持ってきた本の残りページが少なくて、あっという間に読み終えてしまい、そこから親友がLINEに付き合ってくれました
。
説明の報告をした旦那さんからもLINEでエールが

。
1時間って、意外にあっという間。
んー、あんまり尿溜まってないんちゃうかな?という心配をよそに、さすが1番目。サクサクと進みます。
移植の先生は初めて見る若い男性。
専門の先生なんだろうか。
そういや、ここの病院の案内に、医師や培養士が若く感じるがしれませんがプロです。と、わざわざアナウンスしていたのを思い出して、少し落ち着きました。そしたら横から急に副院長先生現る
。
隣に立ってエコーをあてながら一緒にモニター確認をされてました。ますます安心
。
ネット情報によると、管の先にたまごが入っていて、ピカー
っと光っていて神秘的
とかなんとか書いてあったので期待していたのですが、よく見たら白いかな?ってくらいでした。
でも、先生は『よく見えてます』と仰ってたのでなんの不安もありません
。
機械も上手に入れてくださったし、はじめは怖くて、看護師さんの説明を涙目で聞いていたけど、終わってみたらあっという間でした。無事2個胚移植です。
移植する胚には孵化補助が施されています。胚が成長した時のために孵化(胚を覆っている膜から出ること)しやすいように殻(透明帯)薄くしたり開口したりしておるそうです。どこかのサイトで早ければ24時間の間に着床すると読みました。
ただ、わたしの場合は、これから数日かけて胚盤胞になってから着床だと思うので、5日くらいかかるのかな〜
。
判定日は9日です。忘れずに予約もとりました。
あ。心配していた尿溜めは、移植後のトイレでものすごい量出たのでビックリしました
。
着床のために出来ることはなんだろうと、色々調べましたが、15分以上のウォーキングや、身体を温めるなど、特別なことはないけれど、姫生活よりは動いていた方が良さそうです。
病院からは『普段通り』との指示です。
暖かくなってはきましたが、薄手の腹巻、薄手のレギンスで冷え対策。
それから、朝のフルーツヨーグルトは陽の果物に変えてみたり、陰の食べ物は避けてみたりしてます。
あんまり動きすぎると両母が心配するので、旦那さんと話し合って、ウォーキング30分を1日3セットくらいかなって思ってます。
病院の帰り道、たまごたちに『おかえり』って思ったら、なんだかウルウルしてしまいました。
9日まで1日1日大切に過ごします。
帰りのご先祖様にご報告のお墓参りは、季節外れの向日葵。
たまごたちもこんな風に元気に育ってくれますように。

