前回しょんぼりしながらの半年間を嘆いていましたが、
じつは、ちょっといいこともあったんです。
それは・・・
『肌質改善』 です!!
私のオイリー肌の原因って
ホルモンバランスだったんだ!
(多嚢胞性卵巣の人は男性ホルモンが多くなって
肌トラブルが出やすいみたいです。)
ビックリするくらいお肌がきれいになりました。
まぁ、飲みやめたらもとに戻っちゃうんだけどね。
でもうれしかったからいいのだー(*゜▽゜ノノ゛☆
前回しょんぼりしながらの半年間を嘆いていましたが、
じつは、ちょっといいこともあったんです。
それは・・・
『肌質改善』 です!!
私のオイリー肌の原因って
ホルモンバランスだったんだ!
(多嚢胞性卵巣の人は男性ホルモンが多くなって
肌トラブルが出やすいみたいです。)
ビックリするくらいお肌がきれいになりました。
まぁ、飲みやめたらもとに戻っちゃうんだけどね。
でもうれしかったからいいのだー(*゜▽゜ノノ゛☆
子供が欲しいなぁと思いながらの
半年間ってホント 長い。。(ノ_-。)
何ができるわけでもなく、
もちろん、子供ができるわけでもなく、
1日1回薬をのむのですよ。
飲み始めて3か月後
やっと受診の日が来ても
待ち時間が長いばっかりで、
診察はアッとゆうま。
なんだか独りで戦っているような気分になって
しょんぼりですよ。o(TωT )
先生は半年は飲んだ方が良いって言うし、
次来るのはまた3か月後ですって。
今すぐにでも何かを頑張りたいのに
スタートラインに立ったまま待ちぼうけ~。
カウフマン療法をすることになり、
低用量ピルの内服が始まりました。
まず、低用量ピルは自費です。
避妊目的でなくて排卵障害で内服したとしても、
自費になります。
私の場合トリキュラー21でしたが、
だいたい3か月で9千円くらいかかりました。
初めてトリキュラーを見たとき、
(これ、薬??だよね?)
と戸惑いました。
だって今まで薬って言ったら
あのアルミのシートに10錠とか12錠とかはいっている。
そんなイメージですよね!?
こんな三つ折りの台紙で折りたたまれてたら
パッと見わかりません。
しかも、処方箋を薬局に持っていって
薬を出してもらうという手順がなく、
お会計の時に『ポン』とカウンターに置かれました。
初めて飲む薬だったので、服薬方法を聞いたら
簡単な説明用紙とケースを出されて、
追加で1000円くらいとられました(涙)
私が行っている婦人科は、トリキュラーの処方だけなら
2回目以降は診察なしで薬が購入できるそうです。
内服したトリキュラー21は、
3週間内服して、1週間休むというものでしたが、
物によっては飲み忘れ予防で偽薬がついている
タイプもあるそうです。
あまり飲み忘れることはありませんでしたが、
2日以上あいてしまったときは、
お医者さんに相談した方がいい薬だそうです。
多嚢胞性卵巣を調べただけでは終われません。
カウフマン療法か排卵誘発剤を選ばないといけないんです。
カウフマン療法と排卵誘発剤に関しては
妊活をしている人なら調べつくしている人も多いと思います。
ここでは私がどう選んだかを書きます。
【カウフマン療法】
カウフマン療法は歯の矯正みたいに
正しいリズムを身体に覚えこませたり、
脳に生理ちゃんと起こってますよーと錯覚させて
卵巣を休ませる。
多嚢胞性卵巣に対しての根本治療ではない。
卵巣が休んでいる間は子供はできない。
6か月は続けた方がいい。
つまり6か月は子供ができない。
【排卵誘発剤】
卵胞の成熟を促し、排卵させる。
子供ができる可能性がある。
多嚢胞性卵巣に対しての根本治療ではない。
6か月内服したらいったん卵巣を休ませる必要がある。
内服は副作用が少ない。
そのころ、結婚して他県に引っ越して、
新しい職場に入ったばかりだった。
環境に慣れるまではストレスも多いだろうし、
6回のチャンスを無駄にしたくなかった。
半年くらい仕事に慣れる期間がほしかった。
生理周期を整えたいとも思った。
カウフマン療法をえらんだのでした。
初回の診察を終えて帰宅。
ええ、もちろん速攻調べますよ。
多嚢胞性卵巣に関しては、ネットでも調べられるし
不妊治療や妊活の本にはたいてい紹介されているので、
知識に関してはそちらをご参照ください。
ここには私のとらえ方を書きたいと思います。
多嚢胞性卵巣といいますが、正式名称は多嚢胞性卵巣症候群です。
多嚢胞性卵巣症候群を分解して私の脳ミソで考えてみると、
多→たくさん
嚢胞→袋状のもの(卵胞)
卵巣→卵巣
症候→症状がある
群→集団
症候群に関してはいまいちしっくりこなかったので、
Wikipediaで 『症候群』 の意味を検索。
症候群(しょうこうぐん)とは、原因不明ながら共通の病態(自他覚症状・身体所見・画像所見など)を示す患者が多い場合に、そのような症状の集まりにとりあえず名をつけ、扱いやすくしたものである。
とのことでした。
このことをつなぎ合わせて考えてみると、
原因はよくわかんないけど、たくさん卵胞がたまってる人がけっこういるんだよねー。
そうゆう人たちのことを多嚢胞性卵巣症候群って呼ぼうか。
って感じの意味なのかなぁ、とたどり着きました。
病気というか、病態というか体質なのかなぁと。
(正確なとらえ方かはいまいち自身がありませんが、
いろいろ自分で調べてみての私なりのとらえ方です。)
汗っかきな体質、とか
ニキビが出やすい肌質、とか
汗をかいたら小まめに拭いたり制汗剤をつかったりできるけど
汗をかきやすい体質は変わらない。
ニキビができやすい肌質のひとは
きちんと洗顔したり、保湿したり、食事に気を付ければ
ニキビが少なくなるけど、
もともとの肌質は変わらない。
そんな感じで、
ピルの内服や、排卵誘発、外科的治療など
対症療法的な物はあるけど、
いっぱい卵胞をため込んじゃう性質は変わらない。
そうか、私こうゆう体質なんだ。
調べまくってやっと落ち着く私なのでした。
まず、先生から選択を迫られました。
①カウフマン療法
②排卵誘発剤
「とりあえず、1回プラバノールで生理を起こして
次の受診までに決めておいてねー。」
って感じです。
(ちょっと待ってくれ、先生。
何を基準に選べばいいんだー!!)
と心の中で焦る。
「あのぅ・・、どうゆうふうに違うんですか?」
↑弱気な私。
「一つは自然のホルモンの動きに近くなるように
配合された薬を飲んで生理を起こすもの
もう一つは排卵誘発剤ですね。」
さらっと聞いてもさっぱりわからない。
調べまくった後の今となっては
この先生の回答でだいたいわかるけど、
さっぱりわかんないよー!!
どうやって選べばいいんだー!?
って感じでしたね。
もごもごしていると、
「あとはうちに帰って調べてみて、
次までに考えてきてね。」
とその日の診察終了。
とりあえず生理を起こすため
プラバノールを内服開始。
こっちは門外漢なんだよーっ!
もっとわかりやすく説明してくれー!
帰宅後、夫に愚痴ったのは
言うまでもない(笑)
小麦色の肌、刈り上げられた短髪
同年代の女の子より、いくぶんたくましい足。
そんな中学生女子はハードに部活に励むあまり
生理不順になってしまいました。
(めんどうなものが少なくて済む)
(とくに困ることもないし)
そんな考えで長く過ごしていました。
23歳、初春。
素敵な人に出会い、自分の身体が気になります。
初の婦人科を受診し
ホルモン検査も大丈夫だし、
軽めの薬で生理も来て、一安心。
その恋は片思いで終わりを迎えたけど、
新たな出会いはあるもので、27歳結婚。
子供が欲しいなぁと思い始めた。
生理不順はずっと続いていたし、
卵巣出血をしたこともあったので、
不安な思いもあった。
結婚して3か月後
子供が欲しいと婦人科に行ったら
多嚢胞性卵巣と言われた。
どうしてだろう?
去年までの婦人科検診では
そんなこと言われてなかったのに。
多嚢胞性卵巣ってなに??
治るの?
子供はできるの?
今思うと、
この時から私の妊活が始まったのでした。
ここは、ごえまつが日々のことをポロポロつぶやく場所です。
その時々に関心があることを書くので、
あまりまとまりがない感じですよ。
関心があることは、随時テーマを作っていく予定なので、
興味がある記事があったら読んでみてください。
※この記事はたまに更新しようと思います。