こんばんは
ウタマロです♪( ´▽`)
今日は仕事が早く終わり早い時間に帰宅することができました🙌
三者面談の日程組み終わりましたよ🎉
あとは変更がないのを祈るだけです(>人<;)
さて、今日の放課後職員室である試験に向けて申し込み書類を作成している先生方がいました。
それは
沖縄県の教員採用試験です。
去年採用試験の願書を提出してからもう1年が経つのかと時間の流れる速さを感じました^_^
ちなみに上の写真をみてもらえればわかると思うのですが沖縄県は願書の提出期間が1週間ほどしかなくとても短いのです!(◎_◎;)
(気を抜いたら提出期限が終わってそう)
私は去年沖縄県の他に千葉県と札幌市の教員採用試験も受験しました。
千葉も札幌も提出期限は1ヶ月半ほどあり、のんびりと願書を書いていました♪( ´▽`)
しかし沖縄県はびっくりするほど期間が短いんですよね!(私も去年焦って締め切り2日前ぐらいに提出しました笑)
なぜこんなに提出期限が短いのか?不思議です‼️
そんな私はなんと‼️教員採用試験を一発で受かることができました。(自分が一番驚いていました)
ですが去年の中学理科は採用数も多く、運に運が重なったという感じです‼️
沖縄県の教員採用試験を現役で受かるとすごく優秀扱いされます。
自慢ではありませんが、私自身も他の教員の方々から
『現役で受かるって凄い優秀だねー』
と何度も言われました
本当に特別優秀というわけではないのでいつポンコツがバレるかといつもビクビクしています^_^
多分これだけを聞くと
『謙虚な姿勢を見せているだけだろうな』
と思う人もいると思いますが本当に特別優秀ではありませんでした。どちらかというと周りよりもできない方だったと思います。
中学時代の3年間の評定は3.4ぐらい
高校時代は3年間評定3.0を守り続けてきました。
どうですか笑笑
平均かそれ以下です( ・∇・)
そんな私がなぜ合格できたかというと運もありますがある出来事がきっかけで本気で勉強をするようになったからだと思います^_^
私は大学の3年生ごろから教員採用試験に向けてちょくちょく勉強を始めていました( ・∇・)
ですがそこまで本気ではなく、ただやっているだけという感じでした_:(´ཀ`」 ∠):
ところが3年生の年末にあることが起こります‼️
それは高校時代の野球部で集まった時に将来の話になりました
その時にウタマロは将来どこで働くのかとなり教員志望だということを伝えると
『は?笑笑 お前がなれるわけないさ笑笑 』
とみんなにバカにされました泣
高校時代はいじられキャラでしたし、学生時代の私を見ていたらそうでしょう!
しかしその時は
『人が頑張って目指しているのになぜそんなにバカにするのだろう』
とカチンと来てしまいました
(表情や言葉には出しませんでしたが、、、)
そこで私は
『絶対に現役で受かってこいつらを見返してやろう』
とそこから本気で勉強するようになりました。
(おそらく1日12時間ほどはやっていました笑)
ですが時間が多ければいいというものではありません!しっかりと頭の中に入れなくてはなりません。その時に私が実践していた勉強法を書きたいと思います(人によって合う合わないがあるので参考までに‼️興味のある方は試してみてください)
沖縄県の一次試験には専門科目と教職科目があります。当時私は専門の理科についてはそこそこ勉強していましたが教職科目についてはノータッチでした。
しかし教職は覚えるものがとても多いです‼️
そこで私は次の方法で暗記をしていました。
効率は良いのかわかりませんが単語カードに自分で1問1答をつくります!
(だいたい1つのカードで100枚ぐらいあります)
まずこれを1周します
そして仮に100問中20問正解したとします
そしたら
正解したカードだけ引き抜きます。
左が正解したカード
右が不正解のカード
次に不正解の山をもう一度やります
するとまた何門か正解しますよね?
そして先程と同じように正解したカードを抜きます。
これを最期の1枚までやります。
そうするとこれを終わる時にはすべての問題に正解したことになるのがわかりますか?
よく間違う問題は最後まで残るので何度も見ることになります
最初のうちはわからない問題はわからないので1束(100枚)全問正解で終わらせるのに1時間以上かかるかもしれません_:(´ཀ`」 ∠):
しかしこれを毎日続けていくと慣れてくれば1束5分も掛からずに終わらせることができます。
私はこの方法で何セットか作り教職教養を覚えてきました。オススメは暗記だけの教職真理か教育史です。
はじめは時間がかかりますが慣れてくると面白くなり自分がどれだけ成長したのかもわかるので面白いです♪( ´▽`)
興味のある人は参考にしてみてください^_^
でわでわ( ^_^)/~~~


