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先週、母(毒)に呼ばれたのは田舎の山林の土地の件でした。
呼ばれる前に考えたのは
1.実家の売却と一緒に売却を同じ業者に頼もう
2.こちらの土地も売りたいから業者を探せ
そのくらいしか思い当たりませんでした。
実際のところは少々違っていて、〇〇というところからDMが届いていたのです。
その中には航空写真があって、初めて母は現実を知ったよう。
放置された雑木林。
(こちらは実際に確認済み)
そのほかには叔父から移転登記された登記簿の写しも入っていました。
DMの内容は「管理をお任せしてもらえませんか」というもの。
母はすぐ電話をしてと言います。
いやいや、そんな危ないことできませんて。
相手は登記の情報しか持っていないのにこちらから連絡先などの個人情報バラすのは危険すぎます。
それに、今すでに持て余しているものに管理費を払うゆとりなんかない。
勝手に移転登記を調べ出して連絡してくる業者なんて信用できない。
そういうことを言ったのですが母は満足しなかったよう。
翌日妹にも同じことを言ったようです。
ささやかな話なんですけどね、会社での仕事も毎日ハプニングだらけの中で日常くらい普通に過ごしたいのです。
実家の売却や田舎の土地の処分など、いずれかは対応しなくてはならないけれど、それは母が亡くなるなどしてどうしてもしなくてはならなくなったらやればいい。
今は、仕事をきちんとして、息子が飛び立つ準備に向き合い、日々日常を大切に生きていきたいだけなんです。
相方曰く、「母は寂しいのでは」
それはわかりますが、母が欲しいのはなんでもいうことを聞いてくれる相手。
大人になったこちらにはそれは無理なんですよね。
あー、また今日も愚痴っちゃったなあ。
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