ジュリア・ロバーツ主演の2001年の作品。
出演者も豪華ですが、もう10年前になるんですね。


ハリウッドで活躍する、エディ(ジョン・キューザック)
グウェン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)
『アメリカの理想のカップル』と呼ばれるが、
別れた後はさんざんで、ヒットにも恵まれず。


宣伝マンのリーは、クビを免れるため
新作映画のプレスにふたりを呼ぼうとするが、
うまくいかず、グウェンの妹で付き人の
キキ(ジュリア)に依頼する。


テンポもよく、文句なく楽しめました。
最初は地味な(回想ではぽっちゃり)キキが
美しくなるのは、想像ができてても、目を見張るし、
百戦錬磨のリーの裏をかく手法もお見事。
高慢で見栄っ張りな女優に徹したグウェンも良かった。


出てくる人物にクセがあって、
ラブ・ストーリーというよりはコメディとして笑えました。


アメリカン・スウィートハート [DVD]/ジュリア・ロバーツ,ジョン・キューザック,キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
¥3,990
Amazon.co.jp








いつもクリック、ありがとうございます♪→ うたことはなび-バレンタインバナー