あなたが
何の苦痛もなく そこにいられることが
私にとっては ものすごくうらやましい
あなたは そんなの当たり前じゃんと
気にも止めてないけれど
その空気のような感じさえ 心底うらやましい
あなたは
私が毎日普通にやってることが
うらやましくてたまらないと云う
これはもう習慣で 歯磨きみたいに
何も考えずにやっているのよと 私は少し驚く
でもあなたは 心にひっかかってる棘みたいに
長年やらなくちゃと思ってやれてない
ひとつのコンプレックスなのと笑う
私たちの目は 自分にないものが
とてもよく見える構造になっているらしいね