遮音ボード作成の件、その2です

その1はこちら

 

 

 

まずは小さい窓からやっていきます

大きい窓はShutterが付いていて厄介なので・・・

ちなみに、窓枠内側のサイズは、小さい窓が1200x1800mm(W x H)

大きい窓が2100x1800mm です

 

 

とりあえず、木枠を作ってみました

窓が大きいので、縦長の遮音ボードを2つ、にします

 

 

木枠を2つ作ってはめてみました

(窓ガラスのすぐ手前には遮光カーテンをかけてあります)

まあまあピッタンコです

木材が反っているし、そもそも窓枠がまっすぐではないので

(オーストラリアの家はまっすぐでない部分が多いw)

1~2mmの隙間は仕方ないかな?

あとでRubber sealで埋めればいいかな、と安易な考え

 

 

いつもはこういう作業はガレージでするのですが

材料が大きいし重いし、いちいち移動するのが面倒なので

不本意ではありますが、ピアノルームで作業 叫び

こまめに掃除機をかけながら・・・

 

 

次に、木枠にGyprockをネジ留めしていきます

Gyprockは、カッターがあれば簡単に切れます グッド!

カッターで何度かなぞったらパキンと折って、反対側もカッターで切ります

 

 

窓枠にはめてみました

なんとかはまりましたが、かなりきついです

ピッタンコに作りすぎたみたい。涙

1cmくらい小さめに作るべきでした・・・時すでに遅し

しかも、妙にゆがんで部分的に隙間が大きくなっています 目

どうもカーペットの上でネジ留めをしていると、微妙にズレてくるのですよね あせる

(平らじゃないから当たり前か)

 

 

ここで一旦挫折w

ちょっと頭を冷やして考え直します・・・

 

 

数日考えて、一から作り直すことにしました

木枠ができるだけ窓枠にフィットするように、今度は窓枠の中でネジ留めする作戦で

どうにかうまくいきました。ほっ

 

 

Gyprockを留めて窓枠に入れてみました。今度はいい感じです

   

ただ、部分的にどうしても1mmほどの隙間があります 目

木材が反っているということなので、もうこれはどうしようもないですね あせる

 

 

Gyprockですが、切ったところから石膏がボロボロしてくるので

マスキングテープを貼ってカバーしてみました

 

 

2つともいい感じでできたので、窓枠にしっかりはめ込んでいきます

   

少しでも隙間をなくすように、下には5cm幅のRubber stripを敷きました

(これはかなりゴム臭いです あせる

これをマスキングテープで簡易留め

 

 

遮音ボード(木枠)の上部にはRubber sealを貼りました

両面テープ付きで、なかなか使い勝手がいいです

 

 

そして、このRubber sealは・・・

このようにダブルになっていて、真ん中で引き裂いて使うようになっています

長さ5mだけど、10m分あるってことですね ひらめき電球

それでも、窓枠に使うとすぐなくなっちゃうけどw

 

 

窓枠の上部の写真です(正面から)

Rubber sealのおかげで隙間なし! グッド!

押し入れるときに、かなり力が要りましたのでピッタンコってことですね♪

 

 

両ボード入りましたー!

満足です♪

余ったGyprockも内側にぜーんぶくっつけましたw 結構な重さです

遮音材は重ければ重いほど効果的なハズ

 

 

あとは、吸音したければ手前に吸音材を貼り付ければいいかな?

金額次第だけど・・・

とりあえず、見た目が良くないので、カーテンは必要

 

 

窓一つ終わったー!

この遮音ボードを入れた後は外の雑音が小さくなったので

中から外への音漏れも小さくなっているハズ

 

 

続く・・・