手袋

1899年(明治32年)、香川県手袋の製造が始まった。手袋が珍しかった時代 高級品であった靴と同じように手袋を手靴、てぐつと呼び身に着ける物なのではく(履く)と言った。その名残で地方によっては手袋をはくと言う方言がある

ぽつねんと人待ち顔の片手袋

歌子