立春

節分の翌日、二十四節気の一つで暦の上で春の始まる日。おめでたい日の言葉として「立春大吉」がある。

万葉集の

大伴家持の歌、

"新しき 年の始の 初春の

今日降る雪の

いや重け吉事"

(あたらしき としのはじめの

はつはるの

きょうふるゆきの いやしけよごと)

駅に用があって入って行くと、改札近くの生花

早速、春を呼ぶ桃や菜の花が生けてあり気分が春めきました。

改札の生花の花材春迎ふ 歌子