どら焼きどら焼きどら焼きの由来や形については様々あるが現代の形になったのは東京上野の「うさぎ屋」で販売された編笠焼が始まりとされている。又その呼び名も三笠、三笠山、三笠焼きなど。地方によって千なり、名月など。東京へ行った寒い日、ほんわりと温もりのある香り、店頭には小座布団がお客を待つように並びどら焼きの実演販売、思わず手が出そうになった。どら焼きに目のない私である。どら焼きにほうじ茶一服春隣(どらやきにほうじちゃいっぷくはるどなり)歌子