ハハコグサ(母子草

学名、Pseude

gnaphalium affine)

キク科。学名のgnaphaliumはギリシャ語のgnaphallon(フェルト)からとaffine

(近似の)らきている。春の七草の一つの御形の事で茎や葉は食用になる

4~6月頃、道端でヘラ形の白い毛で覆われた細長い葉

花は頭頂に黄色の小花が固まって咲く。この全体の白さの綿毛を「ほおけ立つ」こと、それからホホコグサと呼ばれていて後にハハコグサに変化して呼ばれるようになったとも言われる。花言葉は何時も思う、無償の愛。

4月25日の誕生花。

葉にふれて母にふれしと母子草 
歌子